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むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

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予防接種に慎重派な小児科医リスト【随時更新】

予防接種

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こんにちは。ライター主婦もむらですーー!
予防接種について最近INYOUでも台所診療所でも書かせていただきまして。

予防接種をフルコース打つのは当たり前じゃないんだよ、というのがママ達に伝わってきたのはいいのですが、普通の小児科に行って「予防接種を選んで打ちたい」と言って怒られてしまうという被害が続出。。

普通の小児科=予防接種推進派

予防接種に慎重派・否定派=とても少数

悲しいですが、推進派が大多数なのです。。

予防接種に慎重かどうかが看板をみてわかるといいのですがそうもいかないので、書籍を出している先生を中心に予防接種に慎重な医師のリストを作成しました。

口コミリストなので、申し訳有りませんが受診は自己責任でお願いします。

お父さんお母さんの方針に近い先生が見つかるといいなと思います。

目次からご近所の先生を探してくださいね!

北海道札幌市 バッチ自然療法クリニック 石川眞樹夫先生

バッチ自然療法クリニック

 インユーで書いたこの記事に賛同してくださった先生です。

「風邪」=病気ではなく、体の不調の9割を治してくれる貴重な存在!風邪を早く自然に治す方法

漢方診療、食事療法、バッチフラワーレメディ、ごしんじょう療法、若石式足底療法を用いる自然療法クリニックだそうです。

保険診療と自由診療で時間を分けて診察しているそうです。

行ってみたいなぁーー! 

宮城県大崎市 さとう内科循環器医院

宮城県大崎市 | さとう内科循環器科医院 | 宮城県大崎市 内科 循環器科

 大阪のコアな知人に、こちらのワクチン拒否ガイドをオススメされました。

ぜひご一読ください。

宮城県大崎市 | さとう内科循環器科医院 | 宮城県大崎市 内科 循環器科: お知らせアーカイブ

栃木県那須烏山市 七合診療所 本間真二郎先生

七合診療所

本間先生のブログ 自然派医師のブログ

 

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ワクチンの製造に関わっていたのに、我が子には一本も予防接種を打たせていないという本間先生。

私は書籍で本間先生を知りました。

 病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫-

全国各地で講演会を開催されています。

本間先生の本を読んで、今の医療ってやっぱりヘン!!!という確信を持ちました。

あとは、酢やみりんを自宅で作れるというのも衝撃でした。

私もマイみりん作って、みりんカクテル作りたいな〜(元バーテン酒飲みです) 

群馬県太田市 宝診療所

南医療生活協同組合 | 地域・事業所 | 医療事業(病院・診療所) | たから診療所

 表立ってワクチン否定はとして活動していませんが、予防接種に慎重な先生だそうです。

千葉県白井市 とりうみこどもクリニック 鳥海佳代子先生

とりうみこどもクリニック【小児科】 | 千葉県白井市冨士〔鎌ヶ谷大仏駅〕

鳥海先生のブログ 小児科医ママの子育て応援ブログ

 

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 小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない (いらない薬、いらないワクチン教えます)

 この本の冒頭に

 私は全然儲からない小児科医です。

なぜなら、診察室での親御さんへのお話が長いからです。

と書いてあります。

かかりつけの先生が薬を出さないことで診療報酬をどうしてるんだろうと思っていましたが、やっぱり儲かってないんだ!と思いましたw

自分の目指す医療≠現代医療

という場合は、お医者さんも出版したりワクチン講演会したり、発信できる力が必要になってくるんだなぁと思いました。

お医者さんも文章力、発信力!の時代ですよねー。

で、内容はやっぱり女の先生だから言葉の使い方も優しくてスッと入ってきます。

ワクチンに関して簡単に勉強したい!一冊で済ませたい!という人はこの本をオススメします。

東京都渋谷区 表参道首藤クリニック

できるだけ薬に頼らず、自己治癒力を高める医療を目指す「表参道首藤クリニック」

自然流育児で有名な小児科医・真弓定夫(まゆみさだお)先生の教えに従い、
「ほんとうに元気で健康な子どもを育てたい」
「自分の健康を自分で創れる人たちを育てたい」と考えて診療しています。

なんと、真弓定夫先生の教えにしたがって診察している先生が表参道にもいらっしゃいました!

薬はなるべく使わず、予防接種はしていないそうです。

東京都世田谷区 豊受クリニック 高野弘之先生

用賀駅より徒歩8分の内科クリニック 豊受クリニック

豊受クリニックのFacebookページ https://www.facebook.com/toyoukeclinictakano/

 

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 母子手帳のワナ―知られざる母子保健の真実

母子手帳の間違いについて記事を書いていたところ、高野先生の著書を見つけました。

INYOUで「母子手帳のワナ」をふんだんに引用させていただいて記事を書きました。

なぜ母子手帳は1歳半で母乳・ミルクを奪うのか?その理由は子供の健康のためではありません。

母子手帳の間違った離乳スケジュールが不健康な日本人を量産しているという事実。あなたは受け入れられますか?

友達が豊受クリニックを受診したそうで、感想を聞いたところ

「変わった先生だったw」

とのことでしたw

診察は「予防接種はいらない」「乳児湿疹に薬はいらない」という感じだそうです。

吉祥寺の自然派医師、真弓貞夫先生の後継者として紹介されているようで、自然派医師を熱望する私たちの希望の星です。

  

真弓貞夫先生の本はこちら。牛乳についても昔から警鐘を鳴らしています。

うつみんと真弓先生がコラボしてる本も読みたい本リストに入ってます。

高野先生のご活躍を期待してます!

東京都八王子市 八王子中央診療所 山田真先生

八王子駅 八王子中央診療所|病院紹介|八王子中央診療所の詳細情報ならここカラダ

かかりつけの山田先生。

ホームページはありません、珍しいですね。

基本的に薬はほとんど処方されません。

診察のたび「薬はいらないねウフフフ」という山田先生の笑いを聞けますw

予防接種に慎重で、診療所で打てる予防接種も限られています。

山田先生のところで相談して次女は予防接種を3種類5本打ちました。

もし第三子が生まれたら2種類まで減らします。。

山田先生の予防接種についての基本方針はこちら。

山田 真さんの予防接種学習会報告 | 江戸川ネット

↑髪型はいつもこんなかんじです

いつも、薬も出ないし予防接種もほとんど打たないので収入はどうしてるんだろう・・と思います。

山田先生の著書や編集代表をつとめる「ち・お」シリーズを診察のたびに買っています。

ママ友もだいたいみんな山田先生の診療所をかかりつけにしていて、よく友達に会いますw

山田先生には小児科医の奥様がいます。

行ったことはありませんが、西東京に診療所があるそうです。

お二人の間には障害を持つお子さんがいるそうです。(wiki調べ)

梅村こども診療所相談室

山田先生のおすすめ書籍はこちら。

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 子どもに薬を飲ませる前に読む本

もう子供がいる全てのお母さんに読んでほしい!

薬に頼っていた生活から一歩、減薬に踏み出せます。

「ふつうの風邪に薬はいらない」と本の中ではっきり言い切っています。

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 ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.95―こども・からだ・こころBOOK だから、予防接種は選んでいい

予防接種に対して中立的に書かれています。

 いろんな予防接種の本を読みましたが、予防接種賛成派・反対派とぱっくり分かれているとお互いに都合のいいデータを集めるのでよけい悩んでしまいます。

山田先生の予防接種学習会の内容と合わせて、我が子に何を打たせるか決めました。

山梨県南アルプス市 やまびこ小児科クリニック 横地真樹先生

やまびこ小児科クリニック

 横地先生のブログ やまびこDr.の診療日記

 予防接種慎重派医師リストに掲載させてくださいとFacebookでメッセージをお送りしたら、即快諾のメッセージいただきました。

SNSに明るいお医者さんです。

3月末に東京都日野市でワクチン講習会が開催されるそうです。

私はあいにく予定があって行けませんが、おしげパイセンは行くそうですよ。

横地先生の奥様もブログを書かれていて、この記事にとっっっっても共感しました。

ameblo.jp

ところどころ奥様節が入り込んで、とてもオモシロイのですw

今まで通りの医療の方が

うちとしてもお金は入ってきますし

私も院長夫人らしく

ざます生活が送れたでしょうけど

旦那さんの思いはもう誰にも止めることはできませんでした。

ざます生活・・w

ワクチン講座を聞きたい方がいらしたら、自費でどこへでも!と書いてありましたがそのバイタリティすごすぎます!

愛知県碧南市 小沢医院 小澤博樹先生

小澤医院

min-voice.com

船瀬図書館に連載コラムを書かれていて、そこで知りました。

「おざわ」先生かと思ったら、「こざわ」先生だそうです。珍しいですね。

愛知県名古屋市 クリニック徳:名古屋分院 田中佳先生

田中佳先生のホームページ capybara

田中佳先生のブログ

 カピバラのアイコンが特徴的です。

ご尊顔を写真で拝見しましたが、アイコンに似てました。

私は田中佳先生のこの記事が好きです。

www.peeep.us

大阪府大阪市淀川区 森矢野クリニック

森矢野クリニック - 大阪市淀川区(医療法人) 【病院なび】

Facebookで西原式育児で繋がった大阪の知人に教えてもらいました。

涙が出るくらい西原式育児に理解があるそうです。

西原式に理解がある医師っているんだ!と目からウロコボロリでした。

大阪府大阪市北区 みうらクリニック

みうらクリニック | 癌治療、統合医療を行なう大阪のクリニック

こちらの三浦先生はノーワクチンに理解があるそうです。

化学物質過敏症の疑いありという診断書を書いてもらい、乗り切ったというお話を伺いました。

その手があったか!とオドロキました。

現代医学は救急医療や外科手術、検査などにおいては、飛躍的な進歩をとげました。 しかし、ガンや膠原病、アレルギー疾患といった慢性の難病については残念ながら万能とは言い切れません。

そこで当院では、私自身が父を肺がんで亡くした経験から、最先端の医療に加え、東洋医学や食事療法、自律神経免疫療法、温熱療法やホルミシス療法、治療効果の高いさまざまな自然療法を取り入れ、治療の選択肢を数多くご提案させていただいております。

http://www.miura-cl.jp/first

 漢方も相談できるようで、私も近かったら三浦先生を受診したい!です。

大阪市大阪府城東区 はやし小児科

はやし小児科|大阪市城東区

ノーワクチンに理解がある先生だそうです。

大阪府大阪市中央区 ふくずみアレルギー科

ふくずみアレルギー科

 アレルギー科というだけあって、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症などの病気を専門としているようです。

なぜ大阪にはこんな素敵な病院が多いんでしょうか!!?

その他自然派医師情報

リストを作成したいと情報を集めていたら西原式で繋がる濃ゆいメンバーに教えてもらいました。

「ワクチン・牛乳を断るには」「アトピーを脱ステで治したい」自然派の小児科医・病院の全国リスト|福島白河から発信! ハナリンのみちのくLOHASライフ

こちらも参考にしてみてください。

こうやって情報を集めても、各都道府県に一人ずつにも満たない・・(;o;)
情報求む!です。

 医師も発信力!自然派の先生に投資していこう 

予防接種に慎重な先生は、薬もなるべく使わない先生が多いです。

となると、収入をどうやって確保するか?

出版したり、ワクチン講座を開いたりして収入を確保しているのかな?と想像しています。

医師も「発信力」を求められる時代になりました。

そういった先生方を増やすためにはどうしたらいいか。

私たちにできることは

薬をなるべく使わない、予防接種に慎重な先生を受診する。

そういった先生の出版物を購入して応援する。

ワクチン講座に積極的に行ってみる。

乳糖不耐症や化学物質過敏症などの診断書を書いてもらう。

などなど、これらの行動が「投票」になると思うんですよね。

薬や予防接種に対して慎重でも、先生方が利益を得る方法を確立できれば、自然派医師が増えるのでは無いか。

そんな未来が早く訪れるといいなーと思っています。

 

 

 

 

 

むし歯が自力で治るなんて知られちゃ困る人がたくさんいる。

砂糖なし育児

こんにちは。仙人ライター主婦もむらです。

4歳2歳の母です。

先日INYOUで

「子供のフッ素入り歯磨き粉、歯科医院で塗布されるフッ素も今すぐやめてください。」

http://macrobiotic-daisuki.jp/fusso-kiken-42794.html

という記事を書かせていただきました。

我が子のむし歯が食生活を改善したことで自然に治ったという話です。

すると、コメント欄に批判が6件。

Facebookで批判してくる人はどんな人かわかるけど、コメント欄は匿名。

メールアドレスもデタラメな人が多いです。

これは、フッ素がなくてもむし歯予防ができるなんて消費者にしられちゃマズイ人たちがたくさんいるってことですよね。

消費者に賢くなられては困るというブラックな人たちがね。

お母さんお父さんは賢くなって、薬や薬品に頼らなくても自然治癒力を引き出せる方法を知って欲しいというのが私の願いです。

フッ素がなくても大丈夫なんて知られたくない人たちがいる

うちの次女は夏に食生活の乱れでむし歯が 発覚してしまいました。

でも、砂糖を一切とらない生活に切り替えたら、フッ素やらを使うことなく唾液の力で脱灰(糖分で歯が溶けること)して茶色くなっていたところも白っぽくなり、少しずつ埋まってきています。

まさに人体の神秘。

すっかり姉妹も砂糖なし生活に慣れて、さつまいものふかしたものを大喜びしています。

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  ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.98―こども・からだ・こころBOOK 歯にいいレシピ!!

歯の仕組みはとても簡単で、糖分で歯が溶けたとしても、再石灰化する時間をじゅうぶんにとればむし歯になることはありません。

なぜこんなに簡単な仕組みを知ることができないのか?

それは、商売的に知られたら困る人がたくさんいるからじゃないでしょうか。

私も妊娠はコンビニ大好きなふつうのOLでした。

特にオーガニック女子とかでもなかったので、添加物のことを知るまでは本気で

「子供のお菓子は子供の体にいいものが入ってる」

と本気で思ってました。

調べていくうちに人工甘味料とかトランス脂肪酸の実態を知って愕然としますよね。。

こんなものを子供の体に入れてたのか!と。

むし歯が治る仕組みを知られたら、フッ素も売れないし子供向けのお菓子も売れなくなります。

実際うちの子は砂糖を一切取らない生活に切り替えて、

癇癪も起こさなくなったし

むし歯が白くなっているし、少しずつ埋まってきている!!!!

という人体の神秘を見せてもらいました。

今コンビニやスーパーで売られているお菓子類がいかに不自然か。

いかに子供の体に負担をかけているか。

よーくよーくわかってしまったのです。。。

それをさ、我が子をむし歯にしてしまったというバカ親の烙印を押される覚悟で、

80万人に向けて

「気づいて!!!フッ素なんかいらないんだよ!!むし歯は治るんだよ!!!」

と体を張って記事を書いてるのにめちゃくちゃ批判されるわけですよ。

「コピペ記事だ」とか

「がんにおける近藤さんよりたちがわるい」とか

「詐欺師」とか(笑)

編集長をはじめ、ママ友みんなに「気にする価値もない」とは言われても、やっぱりムカつくじゃないですか。

私がどんなに批判されても記事を書き続ける理由

私がなぜ炎上させてまで、挑発的なタイトルにしてでもたくさんの人に読んでもらいたいと思っているか。

本業はカメラマンですしねw

最近なぜ批判されても自分が記事を書き続けるのか。

何に突き動かされているのかがわかったんですよ。

その理由はこちら。

note.mu

リンク先は有料記事になります。5000文字程度です。

最初はお試し価格で、1週間程度で値上げします。

これを読んでピンときた方は、お子さんの未来は明るい。

逆に、今の世の中がヘンだと感じない人たちは、ほんとにヤバいと思うのです。

あなたのお子さんの未来を守りたい。

その一心なんです。

ぜひ読んでみてください。

インフル予防に予防接種?乳酸菌飲料?ププッw ほんとのインフルエンザ予防法。

梅エキス

こんにちは。仙人ライター主婦もむらです!4歳2歳の姉妹の母です。

台所でできる医療費ゼロ円情報を発信してます。

この間会社の後輩OLにインフルエンザについて聞かれたんですよ。

後輩「もむらさん、インフルエンザの予防接種って意味ないんですよね?」

もむら「そうだね、打ってもかかる人は多いよね」

後輩「私も打たなくていいと思うんですけど、、去年かかったんで親とか友達に打てって言われるんですよね」

もむら「そうかー。そういえば去年かかったよね。でも免疫が不安定な人の方がワクチン打つとかかるんじゃないかな。」

後輩「私の免疫力の問題ですよね。だから免疫力高めようと思って、乳酸菌飲料飲み始めたんですよ!」

もむら「そっか笑」

んーー、乳酸菌飲料か。違うんだけど説得できませんでした。

で、帰ってから調べまして本当のインフル予防は腸内フローラを整えることなんじゃないかと。

そのためには何をすべきかまとめてみました!

今年のインフルエンザはワクチン由来

もう見出しからしてショッキングですけど、これはマジらしいです。

今年のインフルは、全国で警報レベルになり- 1週間の患者数は200万人を超えています。これらの情報はマスコミを通じて大々的に報道されていますが、真相はどうなのでしょうか。
今までの医療業界での通説は、「インフルエンザは、ワクチンとウイルスの型が合わないため、ワクチンの効果が発揮されない」ということでした。

しかし、今年流行しているインフルエンザウイルスの株(A型H3)とインフルエンザワクチン株(A型H3)は一致しているのです。にも関わらず、ワクチンが全く効いてないという現象が各地で出てきています。

これには、一般の医師までもが、「ワクチンの効果が薄れてきている」というニュースまで流れました。最初にこのニュースを紹介するとともに、それに合わせて東京都のインフル患者データを提示してみたいとます。東京都だけでも、ワクチンと同じ型(AH3型のウイルス)でインフルエンザを発症した人は、なんと!「93.7%」にも上っているのです。

有効でないどころか、ワクチン接種した人がウイルスをばらまいている為、ワクチンと同じ株のインフルエンザが巷で大流行しているのでは?という疑念を抱かざるを得ません。事務局

引用 https://www.facebook.com/NoVaccineatKanagawa/?pnref=story

 看護師のママ友が、毎年我が子を連れて自分の職場でインフルエンザの予防接種を打ってました。

で、その後くらいから予防接種が流行して、予防接種を打った子もかかって

「流行してるインフルエンザの型と予防接種の型が違った」

と言ってた。

けど、今年は同じ型だけど流行している。言い訳はできませんよ。

インフルエンザの予防接種は効かない、むしろ流行させるきっかけを作っているとも言えてしまうのです・・・

予防接種も頼れないというならどう予防していけばいいかというと

「腸内フローラ」なんですよね。

腸内フローラは人の健康を根本から支えている

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病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫-

予防接種の研究に携わっていたのに、我が子には1本も打たないという選択をしている本間真二郎先生。

全国各地で予防接種についての講演会を行っているそうです。

一度お会いしたいなぁ。

本間先生の本には腸内細菌の役割についてこんな風に書かれています。

【腸内細菌の本来の役割】

  • 病原菌の侵入を防ぐ
  • 食物の消化、吸収を妨げる
  • 必須アミノ酸、必須脂肪酸、ホルモン、ビタミン、ミネラルといった栄養素を供給する
  • 有害物質(農薬、添加物、発ガン性物質、放射能など)を分解する
  • 免疫を活性化させ、感染を防ぎ、炎症、アレルギー性疾炎などを抑制する
  • 神経伝達物質の産生を助け、神経系や大脳活動を調節する
  • 腸管運動を調節し、下痢や便秘を予防する
  • 腸管以外の臓器の機能を活性化させる
  • 脂質代謝を活性化させる
  • 酵素を活性化させる
  • 人が消化できない食物繊維を分解する
  • 短鎖脂肪酸を産生し、エネルギーを供給する

腸内フローラ(細菌)が整っていると、感染症すら予防できてしまうのです!!!

乳酸菌飲料は日本人の腸には合わない

さいきん濃ゆいお仲間に教えてもらったこの本。

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 やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実

助産師の久保祥実さんと西原式育児を実践している仲間たちの間では、「腸内フローラ」はアツいキーワードです。

この本に興味深いことが書いてありました。

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コアラはユーカリを食べることができます。

でも、他の動物にはユーカリは消化を妨げるタンニンが入っているので他の動物はほとんど食べられません。

なぜコアラだけがユーカリを食べられるのか。

保護したコアラに抗生物質を使うと、病気そのものは治るのに、次第にコアラがエサを食べなくなり衰弱死してしまう事例が頻発していたことから、腸内細菌を調べてみることになりました。

コアラのウ○チから腸内細菌を培養して調べると、菌がタンニンを分解していたことが発覚!

「ユーカリを食べられる」ことは”コアラの特技”だと思っていたら、じつは”腸内細菌の特技”だったという驚きの発見でした。

抗生物質を与えると、ユーカリを分解できる菌も死んでしまう=衰弱死ということだそうです。

で、コアラはユーカリを分解できる菌をどうやって手に入れるかというと

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おお・・ホット・・・

「パップ」と呼ばれるお母さんコアラのウンチを、離乳食として食べる。

こうしてユーカリ分解菌を受け継いでいるのです。おもしろいよね!?

日本人には海藻を消化する腸内細菌が住んでいる

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じゃあ人間はどうやって腸内細菌を受け継いでいるかというと

生まれる時に産道を通ったり

お母さんの初乳をもらったり

地面をベタベタと触ったり

指しゃぶりをしたり

いろんなものを食べたり

よく見る赤ちゃんの光景は腸内細菌を手に入れようとする姿だったのです。

腸内フローラは指紋のように個人個人で違っているものの、国ごとには特徴があって、日本人には海藻を消化できる腸内細菌が住んでいます。

日本人同士で比較しているうちは共通点がないように見えても、外国人と比較をしてみると日本人同士はかなり近いのです。

  • 食生活が似ていると似たような腸内フローラになる
  • 人から人へ、世代から世代へ受け継がれていく

というのが国ごとに違いが現れる理由のひとつです。

そう考えると、日本は降水量も多いし、酪農に適した土地が少ない。

だから牛乳や牛肉というよりは、野菜や海産物の方が日本人の腸内フローラに合っている。

ということは、乳酸菌飲料は日本人の腸には合わない(人が多い)ってことですよね。

長くなりましたが、ドゥーユーアンダスタン?

インフル予防に梅エキス

日本人の腸に合っててインフルエンザが予防できるもの。

もむらのオススメは「梅エキス」です。

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梅エキスとは、青梅をすりおろした汁を真っ黒になるまで煮詰めたもの。

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ここ2年ほど6月の青梅の出回る時期に作っています。

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こんな風に真っ黒になるまで煮詰めます。

昨年の一月は姉妹でインフルに入れ替わりかかりましたが、梅エキスを毎日ひと舐めして母はかからずに済みました。

おすすめの梅エキスはこちら。

 

腸内フローラを育ててインフル予防!

でもね、毎日コンビニ飯、冷たい野菜ジュース、コーヒー、お酒という生活で梅エキス舐めればオッケーという甘い話でもないんです。

ほんとの感染症予防は、自分の腸内フローラを善玉優勢で多様化させること。

  • 近くで採れたものを食べる
  • 良質なものを食べる
  • 天然の調味料を使う
  • 毎日のお通じがいいものを食べる
  • 化学物質の入ったものはできるだけ避ける
  • 食べたら肌がブツブツしてしまうものを避ける
  • 食べるとなんだかイライラしてしまったり、落ち込んでしまうものを避ける

西原式育児をしていると、子供の便通というのは毎日の通信簿で、食べさせたものが消化オーバーだとわかりやすく便に出ます。
大人も一緒で、どんなに玄米がいいと言われても消化できなければ栄養として消化吸収もできないですよね?
少なくともうちは、玄米を消化できる腸内細菌はいなかった。
体にいいと言われているものひとつひとつ、自分に合ってるか確かめていく必要がある。
遠回りのようだけど、それがほんとの感染症予防なんじゃないかな。
ちなみに今年はろくに子供の手洗いしてないけど、今シーズン風邪ひとつ引きません。

除菌ブーム糞食らえ!だぜ!

 

 

 

 

子育てのイライラから脱出できる本6冊【仙人もむら図書館】

BOOKS

こんにちは。ライターで本の虫の仙人主婦もむらです。

4歳2歳の姉妹の母です。

子育てでイライラしているお母さんへ。

最近私の周りは出産ラッシュでして、生まれてくる赤ちゃんの存在が嬉しい反面、薬漬けワクチン漬けにされちゃうんだろうなぁ・・というユウウツさもあったりします。

妊娠前から知ってもらうことが一番いいと思うのですが、何も知らない妊婦さんに

「薬は危険!ワクチン危険!」

なんて言ったらただのオカルト野郎じゃないですか。

壁にぶち当たらないと「なんでだろう?」とは思えないですよね。

なので、せめて壁にぶちあたった人たちがスムーズに通り抜けられるように。

もむらが壁を脱出してきた本をセレクトしました!

母乳育児のこと

生まれてすぐにぶち当たるのは、母乳のこと。

日本人のお母さん約60%が

「母乳が足りない」

「母乳で育てたいけどミルクを飲ませている」

という結果が出ています。(厚生労働省調べ)

完全母乳で育てられている人は40%にも満たないということです。

いきなり本じゃなくてすみませんが、母乳育児のことはこの人!

www.okasan-okasan.com

西原式育児を実践する日本で唯一の助産師、久保祥実さん。

先日久保さんをお招きして池袋で講演会を開催しました。

「西原式育児を実践する助産師・久保祥実による母乳育児法」講演会の感想 - むしろ台所診療所

講演会の前後で約1週間東京に滞在していただき、計11人のおっぱいを練る間も惜しんでせっせせっせと揉んでもらいました。

ほぼ100%のお母さんの母乳育児を実現させているという久保さんの妙技を目の当たりにしました。

私も断乳後なのでちょいと揉んでもらいましたが、断乳したにもかかわらず滲む程度ですが母乳出るようになりました!ゴッドハンド!

サイトを読んでみて、わからないことは有料相談へどうぞー。

乳児湿疹・アトピーなど皮膚のこと

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生まれてすぐにぶち当たる壁は、乳児湿疹。

うちも長女の時は乳児湿疹がひどくて悩まされました。

赤ちゃんはお母さんの持つ毒を背負って生まれてきます。

病院に行くとだいたいステロイドを処方されますが、東洋医学では体から出てくるものは咳でも湿疹でも全て止めてはいけないと言われています。

皮膚は内臓の鏡。

皮膚には内臓の不調が現れます。

内臓を強化すれば皮膚も本来の健康を取り戻すことができます。

できるだけ薬で抑えないで欲しいなぁと思うのですが、周囲も心配すると思います。

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子どもに薬を飲ませる前に読む本

かかりつけの小児科医である山田真先生はステロイドに対して慎重派です。 

健診なんかに行ってもだいたいステロイドを処方されますが、山田先生は非ステロイド系の軟膏を処方してくれます。

まずは薬のことを知って、ステロイドよりは非ステロイド系。

非ステロイドよりは、食生活の改善で内臓を強化していく。

こんな風に段階を踏んで、できるだけ子供に薬を使わずに育てて欲しいのです。

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 「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」大森 一慧著

薬を使わずに不調を解決するにはこちら。

内臓からきている皮膚湿疹に対して、何を食べたらいいかがよくわかる本です。

予防接種のこと

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生後2ヶ月から始まる予防接種。

量が多すぎて、スケジュール組むのが大変ですよね。

長女の時は途中までフルコース受けましたが、3歳までに予防接種の本数と同じだけ熱出しました。

保育園でも、予防接種を受けても感染症にかかる子をいっぱい見てなんだかなぁと思ったので次女は最低限3種類5本打ちました。

今は色々勉強したので、もし第三子ができたら2種類まで減らします。

ナシでもいいと思うけど、色々ややこしそうなんで。

予防接種に関してはかなり色々読み込みましたが、忙しいお母さん達にこれ一冊!というなら鳥海先生の本かなぁ

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小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない (いらない薬、いらないワクチン教えます)

予防接種を打たない選択をするリスクを書いてありますが、どうかなぁと思う部分もありつつですが。

最低限これだけは打っておいて!というのはズバッと書いてあるのでわかりやすいと思います。

離乳食のこと

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母子手帳や育児書は生後6ヶ月から離乳食を開始と書いてありますが、大体のお母さんが憂鬱になります。

その憂鬱な気持ち、合ってますよ。

子供の方は食べる準備が全然できてないのに、頑張ってすりつぶして裏ごしして食べさせる。

テーブルも洋服も食器もベドベトに汚れるし、新聞紙引いて食べさせなきゃいけない。

それは、食べる準備ができてないということだとおしげセンパイが言ってました。

1歳半〜2歳半の間に離乳食を開始するという「西原式育児」という育児法があります。

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病気知らずの子育て―忘れられた育児の原点

もう言いたいことは色々あるんだけど、この育児法を離乳開始前から知っていたら子育てがもんんんんんんのすごく楽になります!ほんとに。

目から鱗なことがたくさん書いてありますよー

むし歯のこと

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食べ物を食べ始めるとむし歯のことが心配になりますよね。

口移しでむし歯がうつるとか、ほんとに生きづらい世の中になりました。

私の次女は1歳半でアイス食べてむし歯になったんですけど(←バカ母)そこから私のむし歯についての猛勉強が始まりました。

出会った中で最高の本はこちら。

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むし歯ってみがけばとまるんだヨ―削って詰めるなんてもったいない!

杉並区で乳幼児の歯科健診を20年従事されて、むし歯は治るということに気がついた先生。

実際に、私の次女は1歳半でむし歯になったけど

2歳の歯科健診(1歳半健診でむし歯要注意だった人だけが行く健診)では

「むし歯ありませんねー大丈夫ですよ」

と言われました。

「えっ、ここむし歯って言われたんですけど?」

と私が突っ込んだくらい。

つまり、むし歯が自力で治ってるということですよね。

茶色く脱灰しかけてたところは白くなってるし、穴も埋まりつつある。

結果母子手帳にはC1と書かれたけど、先生もCOにするか相当悩んでました。

フッ素もいらないし、哺乳瓶でむし歯にならないし、口移ししてもむし歯は進行しなかった。

むしろ治りつつある。

我が子をむし歯にしてしまったと十字架を背負うのかと思いきや、むし歯が治るなんていう感動をいただきました。

そもそも、上で紹介した西原式育児で離乳食を開始していなければむし歯にもならなかったんですけどねー。

西原式では3歳までほとんどおかゆや野菜なので、砂糖を摂取する心配もありません。

子育てのこと全般

悲しい事を言いますけど、母子手帳に書いてあることを真面目にやると子育てが大変になります。

私の長女がそうでした。

ワクチンは真面目にフルコース受けて、生後6ヶ月から離乳を開始して、1歳半で断乳して、熱が出たら解熱剤を飲ませる。

すると、2歳前から強烈なイヤイヤ期を迎えました。

子育ては薬を使えば使うほど不利になります。

早くから始める離乳食は支度や片付けが大変なだけでなく、子供のかんしゃくで大変な思いをします。

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 母子手帳のワナ―知られざる母子保健の真実

豊受クリニック高野先生の本は世の中の常識と逆を行くけど

子育てが楽になる本です。

子育ては本来しあわせなもの

予防接種の数が増えて、昔はなかったけど今は当たり前になったこと、たくさんありますよね。

人間は本来自分で治る力を持っています。

野生動物が予防接種したり、自分で病院行かないですよね?(怪我で保護されることはあると思いますが)

外から何か加えるのではなく自然に近い暮らしをして、治る力をフル稼働させる。

子育てでイライラするっておかしいと思うんです。

育児が辛かったら人類絶滅するでしょ?

我が子がかわいいと思えないのは、食生活が乱れてたり、化学物質が知らないうちに体に大量に入り込んでたり、何かがおかしい証拠。

不自然だと思ったらお母さんが勉強するしかないんです。

オススメ本是非読んでみてくださいね! 

ハタラキカタに悩む主婦の皆さんへ。ふつうの主婦が「手に職」で働く方法。

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こんにちは。

むしろ台所診療所というブログを運営&IN YOUというマクロビオティックWEBマガジンでライターをしております、仙人主婦もむらと申します。(自己紹介長い!)

4歳2歳の姉妹を育てています。

私は今、週に1日だけ仕事に行っています。

子供は上の子(4歳)が幼児園に通っていますが、下の子(2歳)は保育園に入れませんでした。

次女の出産まで正社員でバリバリ働いていましたが、ペースダウンしたいと言ったら

「いつでも正社員で戻ってきていいよ」

と会社から言ってもらいました。

時間も子供の幼児園の間だけ。バスが来るまでには上がってしまいます。

世の中の主婦のみなさんは

「子育てと仕事の両立」

に悩んでいる方がとても多いと思います。

それはなぜか?

「自分のペースでハタラケナイから」

ではないでしょうか?

私はかなりワガママに自分のペースで働いています。

なぜそんなワガママが許されるのか?

それは「手に職」があるからです。

もともと技術職(写真館のカメラマン)というのもありますが、実はここ一年で手に入れた技術があります。

それは「WEBで集客する力」です。

これがあるから、自宅で子供をみながらでも、会社でワガママが通ります。

世界一安い&最短で手に入る技術じゃないでしょうか。

 

【こちらは有料記事です】

note.mu

 初めて有料記事書いてみました(^^)
働き方に悩むお母さんたちに、必ずお役に立てる内容になっています。

最初なのでお試し価格です。

一週間後には値上げしようと思います。

ポチッとどうぞ〜

99%の日本人が知らないアトピー性皮膚炎が急増した理由。

西原式育児

こんにちは。4歳2歳の姉妹の母でライターやってます。仙人主婦もむらです。

50年前までは1000人に1人だったというアトピー性皮膚炎ですが、今は3人に1人という時代になりました。

なぜ50年という短期間に1000人から3人に1人になったのか?

早期離乳食?

それもあると思います。でも、私も早期離乳食時代ですが今ほどアトピーっ子はいませんでした。

食事や生活習慣の変化?

それも1つですね。でも、なぜ50年前からこれだけ急激に増えたんでしょう?

公害、農薬、食品添加物、経皮毒などの化学物質?

それもあるでしょうね〜ノンケミカル生活をしていると皆さんのフローラル臭がキッツイです。農薬も成分表示してほしいです。

除菌や衛生管理で寄生虫や微生物を排除しすぎた?

本間真二郎先生の持論です。それも1つあると思います。

もむらの持論はこちら。

コンビニの増加数=アレルギー性疾患の増加数=冷たい飲食物に腸がさらされるようになった

色々な要因があるけど、コレは大きいと思います。

興味深いグラフを見つけたのでご覧ください!

50年前までアトピーアレルギーは約1000人にひとりという珍しい病気だった

先日仕事で(本業はカメラマンです)そろばん教室の表彰式の撮影をしました。

カメラマンというのは待ち時間が長いもので、子供達の顔をずーっと眺めていました。

年齢は5歳〜高校生くらい。

顔に症状が出ているだけでも、アトピーは5人に1人。

中には「ステロイドで症状を抑えてるな」という子もいます。

そういう子は独特な顔色をしています。

↑これ、みんな見たらわかるものだと思っていたらカメラマン的な特技だったみたいです。うん万人の顔と向き合ってるもので。

ふと、私の同年代はどのくらいいたかな?と思って卒業アルバム見返してみたんですけど、クラスに0〜2人というところでしょうか。すごく少なかったです。

その理由はなんだろう?

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病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫-」にはこんな風に書かれています。

現代人の多くにみられるほとんどの病気の背景には、免疫の異常があることになります。

では、免疫に異常をきたす原因はなんなのでしょうか?

また、どうしてこんなにも急増しているのでしょうか?

食事や生活習慣の変化(いわゆる欧米化)や、さまざまな化学物質(公害、農薬、食品添加物、経皮毒)が原因でしょうか?

(中略)

もっと根本的な原因は、昔はあたりまえにいた寄生虫や微生物を「常識的な衛生管理を超えて、必要以上に排除した」ことあります。

引用病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫-」本間真二郎著

 こんな風に本間先生は本に書かれています。

私もこの背景は原因のひとつにあると思います。

しかし、この表をご覧ください。

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本間先生の本に掲載されていた日本におけるアレルギー性疾患の増加グラフ。

1985年頃を境にアレルギー性鼻炎はガッと増加しています。

これだけ急増するからには何か原因があると思うのですが。

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西原克成先生の著書「アトピーが治った!―5つの生活習慣を変えるときれいな肌が戻る」には

「病気とはミトコンドリアが障害を受けること」

と書かれています。

ミトコンドリアは体内温度が36.5℃以下になると働きが鈍ります。

ミトコンドリアの最大の敵は「冷え」です。

冷たいものを飲んだり、食べたりして腸が冷えると、腸にもともといる数え切れないほどの無害な常在菌が、白血球の中に大量に入り込んで体中の血液を巡り、あちこちの細胞に細菌をばらまきます。

アトピーは白血球内に細菌やウイルスが入ることで起こる微生物の細胞内感染症なのです。

つまり、冷たいものを飲食して腸を冷やされることがアトピーの原因のひとつなのです。

今はアイスや冷たいジュース、飲食店では氷入りの飲み物が当たり前になりました。

確かに私が小・中学生の頃は、近くにコンビニはありませんでした。

あったのは、八百屋さんと、生活雑貨屋さんとババキヤ(鈴木のババアがやってる文房具屋だったのでババキヤ)くらいでした。

小学校高学年くらいになって、近所にセブンイレブンができたと噂になりました。

「お店が7時から11時までやってるんだって!」

「すごーーい!!!」

みたいな世界でした。

飲食店も近くにほとんどなかったので、いつも母の手作りごはん。

おやつもホットケーキなどを手作り。

今と違うことといえば、コンビニや飲食店の数?

そう思って調べてみました。

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さっきの表をもう一回出しますよ。

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ほら!ほら!

免疫異常の理由には色々な要因が重なっていますが

コンビニ増加で、冷たいものに腸がさらされる可能性が高くなったのも要因のひとつとして大きいと思うんです。

「冷たいもの中毒」をやめるだけで体が全然違うんですよ!

まずは冷たい飲み物をやめる!

ミトコンドリアを活性化させるには37℃の温度が必要。

となると、食べ物、飲み物を42℃に温める必要があります。

食べ物ももちろんあっためてほしいんですけど、噛んでるうちに温まりますよね。

まず気をつけてほしいのは飲み物。

噛むことができないので、冷たいまま腸に達してしまうからです。

  • 冷たい飲み物は買わない・飲まない
  • 飲食店の飲み物は氷を抜いてもらい、熱湯を入れる(水筒に熱湯を入れて持ち歩いてます)

これを徹底するだけでも全然違います。

子供のジュースをどうしてるかというと、西原式育児を実践しているおしげセンパイは、ジュースに白湯を入れて「あったかジュース」にしています。

冷たいもの中毒の人からしたら狂気でしょうねw

うちの子(4歳長女)も前は冷たいジュース中毒でしたが、あったかジュースに切り替えました。

先日スーパーでりんごジュースが飲みたいと言い出しましたが

「つめたいとお腹痛くなるからダメ〜」

というと

「あ!じゃあ、おうちに帰ってコップに入れてあっためて飲むのはどう?」

と提案してくるので、それはオッケーにしました。

どんなにオーガニックでも冷たいものはNG

年末に西原研究所にお伺いした時、お腹が減った子供に塩むすびを食べさせようとしたら

「そのおにぎり冷たいんでしょ?」

と怒られましたw

出先でおにぎりを温めるという頭がなかったので、これは衝撃でした。

どんなにオーガニックでも、冷たいものはNG。

これは西原式育児を実践しているおしげさんにも口酸っぱく言われます。

氷とか冷蔵庫から出したものは食べないけど、常温はOKという人もいると思いますが、ミトコンさんを活性化させるには冬場の常温は冷たすぎます。

体温が37℃になって、視野が広がって、頭の回転が早くなった

飲み物・食べ物を徹底的にあっためるようになって、自分に驚くべき変化が訪れました。

お昼ご飯食べた後眠くない!

これは衝撃でした。

以前はお昼食べた後いつもすっごく眠くてコーヒーがないといられませんでした。

でも、食べ物飲み物42℃作戦で午後のコーヒーがいらなくなったんですよねー。

冷たいもので腸を冷やすことで、自分で自分を疲れさせてたってことですよね。

ほんとにしょーもない。

西原研究所の所員さんが、こんな名言を吐いていました。

「西原研究所に入って、体温が37℃になって、視野が広がって頭の回転が早くなりました」

これをまさに今体感してる真っ最中です。

あったかいものをとるってそれほど難しいことじゃないと思います。

ぜひ体感してみてほしいです。

まずは冷たいもの中毒から脱出してください

コンビニや自動販売機が普及して便利な時代になって、多くの人が冷たいものにさらされる機会が増えました。

かなり意識していないと簡単に「冷たいもの中毒」になってしまいます。

アトピーでお悩みの方はぜひ西原先生の本を読んでみてください。

薬を使わずにアトピーを治せる日本で唯一の医師と言ってもいいのではないでしょうか。

 

ぜひポチっとして読んでみてくださいね!

 

 

 

病気を蔓延させてるのは「予防接種を打たない人」じゃないんだよ。

IN YOU掲載のお知らせ

こんにちは。仙人主婦ライターもむらです!

予防接種に関して情報を集めていると、必ず批判する人の中に

「予防接種を打たないなら集団生活しないでほしい」

「周囲の迷惑を考えてない」

という意見の人がいます。

長女が以前通っていた保育園は、予防接種をみんな打っていたにもかかわらず、異常なまでに感染症が流行しました。

インフルエンザに関しては、全園児100人中約80人が感染したと言っていました。

その中にインフルエンザワクチンを接種していた子もいました。

長女が通っていた保育園は感染症にとても神経質でした。

ちょっと嘔吐しただけで必ず病院を受診するよう先生から言われて病院に行くと

「えっ一回吐いただけで受診しろって?神経質な保育園だね…」

と言われること多数でした。

先生方も病気が流行するたびにものすごく神経質になっていました。

他の保育園のママ友に聞いても、そんなに流行ってないけどな?

と言われるし、うちだけ?と疑問に思っていました。

長女が3歳から幼児園に転園すると、環境が違うのもありますが感染症が全然流行しない。

なんでだろう?と思った時に、ジャンキーママたちの存在に気がつきました。

タバコを吸いながら出産するジャンキーママたち

前にいた保育園は、たまたまなのかわかりませんがいわゆるジャンキーなママ達が多かったです。

タバコをパカパカ吸いながら休日は子供を保育園に預けてサバゲーを楽しむ。

食事は基本的に作らない、外食。

保育園が終わると寿司屋かファミレスに誘われる。

朝ごはんはキャベツ太郎。休日はマック。

特に強烈だったのが

「あの病院優しくて〜陣痛促進剤しながらタバコ吸ってても怒られないんだよね〜」

というママがいました笑

保育園のママ友でランチをすると居酒屋をお昼にあけているようなところで、タバコめっちゃ吸いながらのランチでした。

ランチの時、次女の離乳食に作ったものを食べさせていると

「えーーー離乳食手作りしてんのーーー?すごーーーい!」

と驚かれ

「え、じゃあどうしてたんですか?」

といういと

「(レトルトをお皿にあける仕草をしながら)こうやって。作ったことないよ」

「爆笑!」

ザ・現代人!なママ達でした。

個人的には香ばしくて大好きだったし、その頃はジャンキーママ達と話すのも楽しかったけど、ふと「話合わないなぁ」と思うようになりました。

免疫機能が混乱している子供達

小さいころから予防接種フルコース、手作りご飯を食べてない添加物でいっぱいの子供達は、とても病気しやすかったです。

なぞの腫瘍ができて入院したり、毎月溶連菌で高熱を出して解熱剤を飲ませられていたり。。

なかなか理解してもらえませんが「目の焦点が合わない」子供たちでした。

保育園で異常なまでに感染症が流行していたのは

「免疫機能が混乱している子たちがたくさんいたから」ではないか。

INYOUで予防接種の記事を書いた時に中村裕恵医師からこんなコメントをいただきまして、確信に変わりました。

不健康で免疫機能も安定しない人間が予防接種をしないという選択をするのは、場合によっては非常な危険をはらみます。
また、健康状態が良い人間が予防接種をしないことは予防接種のリスクを避けられ、健康であれば軽く乗り越えられたり、予防接種受けたとしても、予防接種のベネフィットが与えられた上に、副作用無くて済む可能性があります。
予防接種を忌避するだけでなく伝染病や感染症を自力で乗り越えることができる生命力と知恵、それらを育む実践が一番大切ではないでしょうか。

引用 予防接種の本数=3歳までに発熱する回数。あなたはそれでも我が子に予防接種を打ちますか? 

免疫機能が不安定な人間が予防接種をしないという選択が危険、と中村先生は書いていますが私はその逆で

免疫機能が不安定な人が予防接種をすることで感染症が拡大している

と感じます。

「予防接種を選択しない」 というのは、予防接種以外の感染症予防をすること。

自分で責任を持つことだと思います。

中村裕恵医師は自分でできる感染症予防についてこんな風にも言っています。

人間の命と地球環境を守るためにも、化学的な食品添加物、農薬、化学肥料、化学繊維、電磁波、放射能、化学的な香料や塗料、製薬会社が作る新薬、汚染された空気や水、ネガティブな思いなどを、通常から遠ざけられるものは遠ざけ、
自然農法もしくは有機農法で作られた農産物、地元の海で捕れた魚、自家製の発酵食品(味噌,酵母飲料,天然酵母パンなど)、山野草などを積極的に食べるようにつとめること。 

引用 予防接種の本数=3歳までに発熱する回数。あなたはそれでも我が子に予防接種を打ちますか? 

最近買った、本間真二郎先生の「病気にならない暮らし辞典」がまさにこんな生活です。

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ワクチンの賛成派と反対派では、お互いに意見を押し付け合うだけになってしまうことが多く、それではいつまでたっても本当の解決にはなりません。

現時点では、少しでも同じ考えの人たち、あるいはワクチンに疑問を感じている人たちと情報交換するなどして、つながりをつくっておくといいかもしれません。

引用 「病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫-

感染症予防に関して考えの近い人たちと付き合ったり情報交換している方が、大切な子供を感染症から守れると思うのです。

予防接種に頼らない感染症予防をするためには、予防接種に慎重な医師や友達を見つけること。

その方法論についてINYOUで書かせていただきました。

前置き長すぎてすみません。

macrobiotic-daisuki.jp

ぜひ読んで見てください。燃えなかったけど役に立つ記事です。

感染症予防のために環境を変える

長女が2歳の頃、毎日保育園に行くのをイヤがって泣いていました。

「ママがいい〜〜!」と言って毎日泣く娘を見て、仕事は楽しいけど今はペースダウンしなきゃいけないんだろうな・・と思い、幼児園に転園しました。

近所の助産院の院長先生のご主人が運営されている幼児園なので、いわゆる「助産院系の自然派ママ」がほとんどです。

転園してみると

感染症全然流行らない!

という驚きがありました。

休みの子がほとんど出ないんですよね。

先日インフルエンザの子が出ましたが、かかったのも2〜3人でした。

前の園は8割方感染るという地獄絵図状態だったのに・・・

今の寒い時期なんか、前の園だったら何か流行するとあっという間に感染して、クラス17人中登園できた子が5人以下ということもよくありました。

もちろん水ぼうそうやおたふくかぜなど、小さい頃にうつってしまいたい感染症はありますが、子供が熱出すと予定が狂うじゃないですか。

かかっても超軽いとか、不顕性感染(感染しても症状が出ない)だと最高ですよね。 

やたら病気が蔓延している環境は、もしかしたら普通じゃないかもしれません。

自力で感染症予防しようとするのを批判してくるなら、友達じゃないかもしれません。

 あなたのお子さんがいる環境はどうですか?

我が子を感染症から守るために、一番大切なことは何か。

今一度考えてみてほしいと思います。