むしろ台所診療所

病気を作りたがってる世の中から家族を守る。西原式育児、ワクチン、予防接種、砂糖なし育児、薬なし育児、削らない虫歯治療。

お金のかからない、台所でできる不妊治療。不妊ごはん、多産ごはん。

こんにちは、姉妹の母で仙人主婦のもむらです。

不妊で悩んでいる人、とても多いみたいですね。

私自身不妊で悩んだという経験がなく、デリケートな問題なので今まで触れずにきました。

しかし、大事な友人が子どもが大好きなのになかなか授からないと聞いて、台所診療所的にできることがあればと思い書いてみることにしました。

現代は少子化ですが、おじいちゃん・おばあちゃんの時代は5〜7人兄弟というのはザラでしたよね。

次々と妊娠してしまって、子どもの名前に悩んで、五子、ムツ子、七枝、八重と番号でつけられたという親戚の話を聞いたことはありませんか?(若杉ばあちゃん談)

次々と妊娠できていたおじいちゃんおばあちゃんはどんなものを食べていたのでしょうか。

妊娠したいなら、答えは簡単。多産だった頃の食事を真似すればいいんです。

妊娠しやすい体と食事

不妊治療をされている方のブログを読み漁ってみました。

食と妊娠がつながっていないなーという人を結構見ました。

私にとって一番重要なのは、どんな食事をしているか。「食暦」ですね。

西洋医学で治療をする場合はまず「食事」から原因があるとは考えません。27年患った副鼻腔炎でも西洋医学では原因がわからず、ずーっと薬を飲み続けていました。

東洋医学の場合は、原因は内にあると考えます。

どんなものを食べてきたかという「食歴」が妊娠やお産はモロに出ます。

どんなものを食べればいいか、どんなものを食べてはいけないかを若杉ばあちゃんに教えてもらいましょ。

毎日卵を食べる習慣が妊娠を遠ざける

戦後の日本人は「卵は、良質なタンパク質と鉄分やカルシウムを含んだ完全食品」と教育されてきたけど、市場に出回っている卵のほとんどが無精卵。

子宮を温める健康法

「卵を栄養のために毎日必ず食べる」という習慣の人、多いと思います。

しかし、栄養のために食べる卵がどうやって生み出されているか知っていますか?

「とらないほうがマシ」な栄養ではありませんか?

日本に出回る多くの卵が薬まみれの危険な卵?!安価な卵の裏側と、安全な卵の選び方。

IN YOUライターKuminさんの記事です。

薬品漬けの卵

採卵場の飼育方法は大きく分けて、ケージ飼いと平飼いがあります。

日本に出回っている多くはケージ飼いの卵です。狭いケージで羽を広げるスペースもないまま生産のためだけに飼われた鶏。

狭いケージ飼いの中で病気が蔓延しないように大抵は採卵鶏に対してワクチンが使われています。

しかしそのワクチン摂取の有無を消費者は知る術がありません。

遺伝子組み換えされたエサ

「ケージ飼い」の鶏が食べているエサが遺伝子組み換え作物や農薬にさらされたものだとしたら?

せっかく「遺伝子組み換えでない」大豆が使われた醤油などを選んでいるのに、それでは意味がないですよね。

合成洗剤で洗われて、塩素消毒された卵も

ニワトリの健康を損なうケージ飼いの卵にはサルモネラ菌が付着している率が高く合成洗剤などで洗われ、次亜塩素酸ナトリウム(塩素)で消毒されます。
しかし洗剤で洗うと殻の保護膜である天然抗菌性物質が洗い流されサルモネラ菌やその他の雑菌が卵に進入するリスクが高まります。

また洗卵や消毒時に使用された合成洗浄剤や塩素も卵の中にしみこむ心配があります。

せっかく家で合成洗剤を避けていても、食べるものに使われているというのは嫌ですね。消費者はそれを知る術はないのに。

平飼いの健康的な卵は全体の1割

では、どういった卵を選べばいいかというとニワトリがのびのびと生活できる環境から生まれた「平飼い」の卵です。

「平飼い」ではニワトリをケージに入れず自由に動き回れるようにして飼います。 
太陽の光、新鮮な空気の中、自分の脚で歩く・・・。 

しかし私もいろんなところを探してみましたが、チベットオブトーキョーですら平飼いの卵を見つけることはできませんでした。

それなら「栄養のため」に無理してとる必要はないのでは?と思い、今はほとんど口にしません。

肉・乳製品の過剰摂取で「神のお宮」を汚さない

かつて日本では動物を食べることを1,000年以上禁じていた時代があり、もともと動物の肉を食べる習慣はありませんでした。

特に女性は四つ足のものを食べると血が汚れるとかたく禁じられ、決して口にしなかったのです。なぜなら子宮は子が宿る「神のお宮」だから。

女性が肉食をすると子宮は発育不全となり、肉の脂肪から男性ホルモンがつくられるので、毛深くなったり性格も強くなったり家事が嫌いになったり、男のように外に出てバリバリ働くようになるの。

子宮を温める健康法 若杉友子著

 精進料理でも動物性食品は食べないことから、それほど日本人は肉や乳製品を必要としてきませんでした。

卵と同じような構造で、育てられている過程が健康的かどうかを消費者が知るすべはありません。

スーパーに並ぶ「毒まみれの肉」の実態。知らないとコワイ除毒方法・対策。

肉はハレの日だけの特別なごちそう

動物性食品はもともと特別な日の「ごちそう」なのです。

肉や魚はうまみが強く、強烈な満足感を味覚に与えます。エネルギーも高く、素早くからだに吸収されてパワーを充電してくれるのですが、同時に体にとって害となる老廃物を残し、血液を汚してしまいます。

 「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」大森 一慧著

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普段は菜食な私ですが、先日マクロビ返上してBBQに参加してお肉を山ほど食べました。その後どうなったかというと・・・

  • 鼻水が出る
  • 咳が出る
  • 吹き出物が出る
  • 夜中に吐き気をもよおす
  • 娘に「臭い」と言われる(口が)

ありとあらゆる手を使って体に老廃物を残さない!という体の働きに感動しましたw

そして体は健気だなぁと思ったのです。

 日本の昔ながらの粗食が日本人には合っている

じゃあ何を食べればいいの?というと、温暖で降水量の多い日本では穀物や野菜でお腹いっぱいにすることができました。

自然からの恵みを自然に近い形で食べることが体を健康にして、不妊治療になるのです。

そう考えると日本人が食べる自然の恵みは米と野菜ですよね。

助産院でも「お米と野菜を食べてれば間違いない」と言われました。

ごはん、味噌汁、野菜のおかず 一汁一菜

私がオススメしているのは、未精白(3分搗きや5分搗き)のごはん、具だくさんの味噌汁、野菜のおかずという一汁一菜です。

長くなるので詳しくは若杉ばあちゃんの本を読んでみてくださいね。

若杉ばあちゃんの一汁一菜子育て法

子宮を温める健康法

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子宮を温める健康法

赤ちゃんを授かりたいけどなかなか・・という友達があまりにも多く、この本を買ってみました。

読めば「そりゃあ今の食では授からないよね」と納得できる内容です。

食生活は習慣ですし、TVで言われていることとかなり違うので最初は戸惑うと思います。でも、治療にかけるお金に比べたら食を整える方がはるかに安いし、美味しいし幸せだと思います。

テレビを消して若杉ばあちゃんの本を読んでみてくださいね!

 

 

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