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むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

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「薬に頼らない生活」はものすごく節約になります。仙人の医療費公開。

医療費ゼロ円ごはん

こんにちは。基本的に病院代がかからない仙人主婦もむらです。

子供や夫は病院に連れていくことも多々ありますが、基本的に自分が不調になった時はほとんど病院には行きません。

発熱にしろ、頭痛にしろ、大抵はなんとかなってきたので。

病院嫌いというわけではなく、信頼している先生もいるし、医師という存在はとても尊敬しています。

ただ、医師は病気を治すプロで、健康づくりのプロではないのです。

自分の体を健康に保つのは自分自身しかできません。

一人一人が医療的に自立すると、医療費がめちゃくちゃ節約になります!

2015年の医療費

ちなみに昨年の医療費はこんな感じでした。

出産費用 246,812円

歯科 2,930円

皮膚科 2,770円

出産費用があったので総額は高額だったものの、不調でかかった病院代はほとんどなかったなあという印象です。

歯科は定期検診だけ、皮膚科も一回だけ行ってあとはヒバ油塗ってたら治りつつあります。

今年も似たような感じですが、歯医者さんだけかかっているなぁ・・

あなたのおうちではどのくらい医療費がかかっていますか?

その分楽しいことにお金を使えたらいいなぁと思いませんか?

薬に頼らない生活で医療費と病院に行く時間を節約しよう 

薬に頼らなくなったきっかけ

長女を出産後、フルタイムで仕事に復帰しました。

サービス業で人数が少ないのもあり、休みは隔週で。連休は月に一回。休みが週に一回ということも多々ありました。

「休みの日に体調を崩して病院に行く」をゼロにしたかった。

丈夫なおかあさんと丈夫な子どもを育成したかった!

コレが薬に頼らない生活を始める一番の動機でした。

それ以前にも「薬に頼れない」と感じたことはいくつもありました。

夫は薬が効かないタイプで、精神科にかかっていた時もいろんな薬を処方されたにもかかわらず全く効果なし。副作用だけが目立っていました。

私自身も30年近く副鼻腔炎で耳鼻科に通っていて、行くたびに吸引してネブライザーして抗生物質を処方されて。もうウンザリしていたのもありました。

医師は病気を治す専門家ですが、健康づくりの専門家ではありません。

自分がどんな食事や生活をすれば病気にならないか、医師が教えてくれるわけじゃないんだ。と思ったのもきっかけのひとつです。

あとは「じんましんくらいで病院来ないでくれ」と言われたこともきっかけのひとつです。(本当です)

「民間療法は効かない」のウソ

こめかみに梅干しを貼るなどの民間療法を試してみた人も多いのではないでしょうか。

「民間療法って効かない」と思っている人も多いと思います。

民間療法が効かない理由は「診察」が抜けているからです。

症状は大きく分けて陰陽という二種類があり、どちらの症状かによって手当ても変わってきます。

例えば便秘。

便通が不規則で軟便の人は、腸がゆるんで便を押し出す力が弱まった陰性タイプの便秘です。

逆に、うさぎのフンみたいにかたくてコロコロ、量も少ない便の人は、腸が締まり過ぎて便の水分を吸い尽くされた陽性の便秘です。

食べ物には陰陽があり、その症状が起こる前に食べていたものによって、陰陽どちらかに傾きすぎている可能性があります。

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引用 食べ物陰陽表

例えば、右下の「避けた法がいい陽性の食べ物」である肉や魚、卵などを食べ過ぎた場合は陽性の症状が出ることが多いです。

そういう時は陰性のお手当である大根や陰性の食べ物でバランスを取ります。

「便秘には梅干しが効くらしい」といっても、陽性の便秘に陽性の梅干しではバランスがとれないのです。

自分が直前に何を食べていたかでお手当も変わってきます。

陽性の便秘には第一大根湯や、繊維質の多い陰性寄りの食べ物(小松菜と油揚げの煮浸しなど)で腸の締まりを緩めます。

陰性の便秘は、年配者や運動不足の人に多く、腸内にはたっぷり水分を含んだ便が詰まっています。

ひじきこんにゃく、あずき昆布などでいったん腸内をからっぽにしましょう。

陽性である塩気を補給したり、温めたりして腸のゆるみを改善することも大切です。

陰性の症状には陽性の食べ物、陽性の症状には陰性の食べ物で、からだのバランスを中庸に整えます。

その判断が適切な時、奇跡が起こります。

私もいろいろ試してきて、適切に「診察」できた時にいろいろな奇跡を自分の体で感じてきました。

そのことが詳しく書いてあるのが「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」です。

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ぜひ皆さんの家庭の医学にして欲しいです。一家に一冊。

薬社会の現代では、私のような薬に頼らない人は「変人」

「かゆみには軟膏を」

「風邪をひいて休めない時は早めにお薬を」

「○○の病気は菌が原因!」

日々テレビで流れている「あなたが悪いわけじゃありませんよ、これを飲めば楽になりますよ」という文句は、モノを売りたいがための宣伝でいっぱいです。

そんな世の中で、薬に頼らずごま油でうがいしたり、第一大根湯で耳鳴りを治したり、梅エキスを作ったりしていた私は本当に変人扱いされていました。

(今も現役で変人扱いされていますが笑)

自然療法や冷えとりに共感してくれる友達はたった一人でした。

フルタイムワークにもかかわらず、図書館で自然療法関係の本を大量に借りて読み漁っていた時期もありました。

私一体何を目指してるんだろう?とも思っていたし、上司にも「そんなに本読むと頭おかしくなるよ」とも言われていました。笑

でも、世の中にはきっと同じように薬に頼る生活を疑問に感じている人がいるだろうと思い始めたのがこのブログです。

ブログを始めて、友達に「第一大根湯飲んでみたよ!めっちゃ効いた!」と実践してもらえるようになってきました。

一人一人が医療的に自立すれば自分のお財布も軽くなるし、社会的にも医療費が浮いていいことづくめだと思います。

「薬に頼らない生活」がニュースタンダードになるように、一人一人が勉強する姿勢を持って欲しいのです。

ただ、医療を否定しているわけではありません。

私には信頼している先生もいます。(子どもに薬を飲ませる前に読む本の山田先生は名医だと思います)

助産院のように、いつでも医療にフォローしてもらえる信頼関係を持ちつつ、できるだけ医療にかからずに済むような努力をするべきだと思います。

「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て」を読んでいただいて、薬に頼らない生活を目指してくださいね!

わからないことがあれば、ただの変人ですがわかる範囲でお答えします。

お気軽にコメントくださいねー

 

 

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