むしろ台所診療所

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あなたの砂糖中毒度チェック!禁断症状が出ない砂糖断ちの方法。

こんにちは。仙人主婦もむらです。

人はエネルギーになるもの=甘いものを美味しいと感じます。

この回路は古代から大正時代まではうまく働いてくれていましたが、砂糖が氾濫した第二次世界大戦後からこの回路がおかしくなったのです。

毎日甘いものが朝ごはんというご家庭の話も聞きますし、知らず知らずのうちに加工食品から砂糖をたくさん摂取している可能性が高い現代。

やめるのがツラいのは当たり前のことです。

しかし、食費を削る前に固定費を削るように、自分が意識していないところから砂糖を少しずつやめることで、イライラしたり禁断症状が出ずに砂糖をやめることができます。

砂糖なし育児の記事の反響が大きかったのは「大人が甘いものをやめられない」という読者の悩みを感じます。

少しでも楽に砂糖から離れていきましょう!

あなたの砂糖中毒度チェック!

当てはまるものにチェックを入れてください。

□食後にスイーツが食べたくなる

□間食に甘いものを食べている

□ケーキなどふわふわな甘いものにひかれる

□プライベートタイムにお菓子を食べてしまう

□あんこを「甘すぎる」とは感じない

□疲れると甘いものが食べたくなる

□イライラすると甘いものが魅力的に感じる

□チョコレートケーキを食べないといられない

□パフェやパンケーキを食べに行くことがある

□コーヒーや紅茶に砂糖を入れてしまう

□甘い炭酸飲料を週に2〜3回飲んでしまう

□コンビニに行くとスイーツコーナーが気になる

□ホットケーキにはちみつや黒蜜をかける

□お気に入りのお菓子がある

□フルーツの甘味は物足りない

 引用 脱シュガー宣言!

 この本はこちらのブログで知りました↓

【本】砂糖中毒になってると実感。『脱シュガー宣言!』 - 日々、旅、あそび、シンプルライフ。

1つでもチェックがあると、砂糖中毒の危険性があります。

 

私自身はそれほど甘党というわけでもないので、朝からスイーツとか信じられないタイプです。

でも

「疲れると甘いものが食べたくなる」

「コーヒーや紅茶に砂糖を入れてしまう」

にはチェックが入りました。

 

固定費を削るように、食事に砂糖を使うのをやめよう

この本にある脱シュガープログラムはまず

甘いものから徐々に遠ざかる or 一週間甘いものを一切やめる

という始め方。

アル中から脱出した過去がある私にとっては、この方法がキツイのは想像がつきます。

節約のために食費を削るよりは、固定費の見直しをしたほうが楽ですよね。

まず、意識していない部分から攻めていきましょう。

料理に砂糖を使わない

甘辛い煮付け、甘い感覚はないけど意外に砂糖を使ういなり寿司。

私のオットは「料理に砂糖を使う」のが無理な人です。

卵焼きや煮付けが甘いと嫌がります。

一人暮らしの頃には砂糖を持っていなかったとのことです。

うちでは甘みが欲しい時はみりんを使いますが、それも最近は「この料理は甘みが必要かな?」と一度立ち止まります。

オススメのみりんはこちら。

みりんを何かで代用しようなんてけしからん!本みりんの底力を知ってください。 - むしろ台所診療所

砂糖入り加工品を避ける

成分表示を見ると、ほんとになんでもかんでも砂糖が入っています。

先日はお茶漬けの成分表示に砂糖が入っているのを見かけました。

なんのために?と思うくらいです。

とりあえずパッケージをひっくり返して成分表示を見る習慣を。

自分の目で材料を見て作る料理が一番安心ですが、全部は全部は無理。

でもこの辺はマキさんに習うことが多いです。

食品添加物の少ない加工品を探すより、手作りしよう。超簡単なバターの使い方と手作りした方が安いと思える調味料の選び方。 - むしろ台所診療所

ワーキングマザーでも加工品をなるべく買わない生活をされているマキさん。

すごく勉強になります。

白砂糖を天然の甘味に置き換える

白砂糖が体によくないというのは知っている人も増えてきたかなという感覚があります。

フルーツやはちみつ、黒砂糖などで甘味の感覚をリセットしましょう。

私もきび砂糖でせっせと焼き菓子を作っていた時期がありましたが、なんだかむなしくなってやめました。

最近はかぼちゃの甘味を最大限に引き出して食べるだけで、かなり満足です。

今までのかぼちゃに謝りたい。甘みを最大限に引き出すかぼちゃの塩煮。 - むしろ台所診療所

甘いものが攻撃的に感じられたら感覚が戻ってきている証拠

「ここのケーキ屋さん甘すぎなくて上品でおいしい」

というのが砂糖が少ない生活を送っている人の感覚だと思います。

強烈に甘いドーナツ屋の前を通るだけで「げぇ〜」という感覚になれば、砂糖断ちしても禁断症状が出ません。

まず、甘みの感覚を取り戻す。

砂糖断ちはそれからだ!

 

皆さんの砂糖断ちを応援するために、こんな画像を作ってみました。

(ヒマ人ではありません)

携帯に保存して時々見てみてください。

この画像を見て「げぇ〜」という感覚になるまで頑張りましょー

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