読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

MENU

発熱によるからだの痛み×あずきカイロ

先週ひっさしぶりに発熱しました。

 

月曜日 37.1℃

火曜日 37.2℃

水曜日 38.2℃

 

朝は平熱だけど、午後上がってくるタイプの発熱でした。

 

子供を夫にお願いして、ひたすら寝た火曜日、水曜日。

 

さすがに38℃越えるとからだのあちこちが痛い。

 

 

 

 関連記事はこちら↓

mushiro.hatenablog.com

 

 

【発熱によるからだの痛み おもに考えられる原因】 

 

☆酸化した血液

 

熱があるというのは、そこに酸化した血液が凝集している状態です。

 

痛みは酸化した血液が動かなくなり、患部や神経を圧迫することで生じるケースがほとんどです。

 

基本は、血管を広げて血液の流れをよくすることです。

 

 

【おいしい処方箋】

 

☆あずきカイロ

 

※今回は食べ物ではありません(・_・;

 

f:id:mrrorwndw:20150507193202j:plain

 

自作のあずきカイロです。

上は首肩用、下は腰用です。

 

《あずきカイロの特徴》

□あずきから出る天然蒸気は湿熱であり

湿気の無い熱(乾熱)に比べ

からだの奥まで温熱効果が届きます。

 

温熱効果は約1時間続きます。

 

□電子レンジで温めることができ、繰り返し使用できます。(約200回)

 

 

《材料》

あずき・・・・・・首肩用400g

         腰用500g

生地(綿or麻)・・首肩用 52センチ×15センチ

         腰用  24センチ×18センチ

針と糸orミシン

 

 

《作り方》

作り方はこちらを参考にしました↓

【エコ】米ぬかカイロ&小豆カイロ 作り方・使い方まとめ - NAVER まとめ

 

 個人的な失敗談としては、あずきを入れてから仕切りを縫ったら針が折れました(゚o゚;;

 

 

《あずきカイロの使い方》

電子レンジで1分から2分半温め、タオルや手ぬぐいにくるんで痛いところに当てます。

 

ワット数によって違うので様子をみながら少しずつあたためてください。

 

 

 

【解熱剤を使わずに痛みを抑える方法】

 

38℃超えて、からだがあちこち痛くて

さすがに「解熱剤飲もうかな・・・」とよぎりました。

しかし!ここはむしろ台所診療所的実験!

 

この時は腰と脇腹がズキズキと痛かったので、

風呂敷にあずきカイロを巻き巻きして からだに固定。

で、しばらくすると汗が出てきて痛みが

ほわ〜っと和らいで眠りに就くことができました。

 

f:id:mrrorwndw:20150507193437j:plain

 

 

「解熱剤を安易に使ってはいけません」

とあちこちで目にしますが

子供には「眠れないほど辛い時」は使います。

 

 

ただ、熱も汗も必要があって出ているのだから、

現象を全うさせたい。

自分なら耐えられるけど、

子供に辛い思いはなるべくさせたくない。

 

そんな時に、あずきカイロは

自然に痛みを和らげてくれる必須アイテムなのです。

 

 

 

 

ぜひスター・いいね・シェア・応援クリックしていただけると嬉しいです!

 

 

にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村 健康ブログ 民間療法へにほんブログ村 子育てブログ 2012年4月~13年3月生まれの子へにほんブログ村 子育てブログ 2014年4月~15年3月生まれの子へ

 

 

 

出産・育児雑貨専門店 [キューズベリー/CUSE BERRY]