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むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

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後陣痛の痛み×湯たんぽ

次女を出産して早6ヶ月が経ちました。

 

産後の後陣痛の痛み、ツラいですよね。

いつまでこの痛みが続くんだろう?という辛さもあります。

一人目を出産した時よりもずっと辛かった後陣痛。

 

私は痛みを湯たんぽを使って乗り切りました。

 

 

後陣痛とは

 

出産後、子宮が収縮するときに、

陣痛のようにおなかが痛むことを後陣痛といいます。

妊娠・出産で大きくなった子宮は、

産後約12時間でおへそのあたりまで収縮し、

その後は徐々に小さくなり、約1カ月かけて元の大きさまで戻ります。

 

後陣痛の痛みのピークは分娩当日から翌日にかけて。

その後、痛みは治まっていきます。

8割以上の方は、出産後3日間で痛みを感じなくなったようです。

でも、1週間以上続いた方もいるようなので、個人差があるようです。

 

 

おいしい処方箋 

 

☆湯たんぽ

 

食べ物ではありませんが、ガスコンロで作っているので

台所くくりということで(・・;)

 

 

《むしろ台所診療所的 湯たんぽの作り方》

 

(1)ガスコンロに乗せて温める

※決して蓋をしたまま温めないでください!爆発します。

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うちの湯たんぽは昔懐かしのトタン製。

直火にかけられて、とても楽です。

 

(2)バスタオルでくるむ

 

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(3)風呂敷で包む

 

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《湯たんぽの効果的な使い方》

 

 ☆痛むところに当てる

 

 汚れて粘った血液は流れが悪くなり

からだのあちこちに滞りやすくなります。

その部分が盛り上がり、神経を圧迫することで生じるのが

「痛み」です。

 

沸騰した熱い湯を利用した湯たんぽの温熱療法で

血行を促し、患部にきれいな血を取り戻しましょう。

 

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子宮周りの痛みを取るのに、小さい湯たんぽを使いました。

あずきカイロも使いましたが、温熱効果が1時間程度なので

眠りに就く時には湯たんぽがおすすめです。

 

 

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病院では病室にあった電気ポットでせっせと作っていました。

冬場の出産だったのもあり(12月31日出産でした)

1日2回湯たんぽを作り直していました。

 

 

薬を飲まずに産後を過ごせた 

 

長女の出産の時は普通の産婦人科病院だったので

子宮収縮の薬、高血圧の薬、痛み止めと

たくさんの薬を処方されました。

 

薬物療法を否定するわけではありませんが、

むしろ台所診療所的には、できるだけ自然に症状を緩和したい。

薬を飲まずにどこまでいけるか長期実験中です。

 

「湯たんぽ」を単なる健康器具ではなく医療器具と考える病院もあるそうです。

 

身体を温めることにより、免疫力が増し、

様々な症状が改善されることが実証されてきました。

 

出産の入院グッズに

湯たんぽを忍ばせてみるのをおすすめします!! 

 

 

参考にした本

 

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