むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

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あかちゃんの解熱剤はりんご。

0歳次女が前触れもなく発熱しました。

 

月曜日の夜から

火、水、木と

熱が37℃から39℃を

上がったり下がったりしていました。

 

 

さすがに高熱で辛そうにしていて

39.7℃の数字を夜中に見た時は

「解熱剤飲ませようかな…」と

思いました。

 

 

 

かかりつけの小児科医山田先生は

で発熱についてこんな風に言っています。

 

「熱の高さと病気の重さは関係がありません」

 

ー現在の医学の最も新しい考え方では

「感染に対する防御の一つの方法として

熱を上げるということがある」

 

「発熱によって病原体をやっつける

さまざまな免疫機能がより活発になります」

 

「発熱という現象は病気を治すのに役立っている」

 

というわけで

感染症にかかって高熱になった時

薬で体温を下げるのは

好ましいことではないようです。

 

 

ただし、なにがなんでも

解熱剤は飲んじゃないけないというわけではなく

「つらがっている時だけ

熱の下がり方がおだやかな

アセトアミノフェンを使ってもよい」

と先生はおっしゃっています。

 

 

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あかちゃんが熱が出てつらい時に

何もできないのはつらいですよね。

 

 

りんごには自然に熱を下げる作用があります。

 

りんごの解熱剤 

りんご2分の1をすって食べさせ

残りのりんご2分の1は

すりおろしてしぼり汁を飲ませます。

 

しぼり汁は腎臓に直行して

腎臓の酸化をしずめ

おろしりんごはその繊維が

腸に作用し、腸の酸化熱を

とってくれるのです。

 

 

熱でつらそうな時

薬味おろし器でりんごをすりおろして

食べさせる。

ベビーマッサージをして

自分が梅しょう番茶を飲んで

おっぱいを飲ませる

 

 

熱が上がるたび

この繰り返しで

マッサージをすると

スーッとねむりにつけるようでした。

 

 

自然に治すには

お母さんの気合いと体力が必要だと思いました(^_^;)

 

 

 

 

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