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むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

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薬になるしょうゆの選びかた。「丸大豆」と「脱脂加工大豆」はどう選べばいい?

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きちんとした製法で作られたしょうゆなら

抗酸化物質がたくさん含まれていて

体内の酸化物質を代謝してくれたり

胃腸の調子を整えてくれたり

血液循環や造血機能を正常にしたり

素晴らしい作用があります。

 

ちゃんと選べば薬になるしょうゆ。

どのような基準で選べばよいのでしょうか。

 

選択肢の一つとして

材料の大豆

があります。

 

原料の表示には

「脱脂加工大豆」

「丸大豆」

の二種類があります。

 

 

ふたつの違いをかんたんに言うと

「丸大豆」は大豆をそのまま使っているということ

「脱脂加工大豆」は大豆油を絞ったあとに残る副産物です。

 

 

 

「丸大豆」という大豆品種はありませんが

「脱脂加工大豆」と区別するためにあえて丸大豆といっているそうです。

 南清貴さんのじつは怖い外食でもそう書いてありました。

 

丸大豆・脱脂加工大豆はどっちがいいの?

脱脂加工大豆は悪者か?という職人醤油というサイトも

参考にしてそれぞれの特徴をまとめました。

丸大豆

・伝統的には、しょうゆは丸大豆で作られていた

醸造中に油分が表面に膜を張ることで酸化が抑えられる

・油が分解されたグリセリンはしょうゆに風味を出す

・原料コストが高く、熟成期間も長い

・味はまろやか

脱脂加工大豆

・脱脂加工大豆を使うと、大豆原料の価格は5分の1程度になる

・つぶれて油が抜けた大豆は発酵が早く進むため醸造期間を短縮できる

・メリットが大きいので一時は全体の9割を占めるくらいまで普及した

・つぶした大豆をヘキサンという有機溶剤につけて油を抽出していて、このヘキサンを問題視する人もいる(ヘキサンとはガソリンなどに含まれている成分で、灯油のような匂いがする)

・うまみ成分のみの指標でいえば、短時間に高い値のものを作ることができる

・味はすっきり

 

つまり、どちらがいい悪いではなく

目的の違いなんだと思います。

 

しょうゆを薬としてとらえるなら

伝統的な作られかたで、長期熟成されたものを

つまり「丸大豆」を選ぶといいと思います。

 

 

参考にした本はこちら↓

自然食品のお店って、

私が通い出すと潰れるんですよね・・

なので自分で安心な食材を勉強したいと思いました。

 

 

 

 

 

それでは、今日も梅しょう番茶飲んでガンバリマス!

 

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