むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

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くすりになる梅干しの選びかた。塩分濃度をチェック!

梅干しは昔から

「朝の梅干しはその日の難逃れ」

というように

ふしぎな効用がたくさんあります。

 

新陳代謝を活発にして

疲労物質の乳酸を燃焼させ

体内に老廃物を残しません。

カルシウムの吸収をよくしたり

血液の酸化を中和して

疲労回復に抜群の効果があります。

 

くすりになる梅干しの選びかた。

選択肢のひとつとして

塩分濃度を確認することです。

 

 

年に一回収穫される梅を

塩漬けにして干した保存食が

梅干しです。

保存のために梅の重量の2割程度の

食塩で塩漬けされるため

塩分濃度が濃くなります。

 

さいきんの減塩志向の影響で

梅干しにも塩分控えめというものがでてきています。

 

くすりになる梅干しの選びかた。「梅干しもどき」に注意!

という先日の記事でも書きましたが

 

いったん塩漬けして干した梅干しを

水洗いして塩分を抜き

その後調味液に漬けたもの

「調味梅干し」というものが

スーパーで出回っています。

 

塩分を抜いている分

保存料が入っている可能性が高く

調味液には化学調味料や甘味料のステビア

香料、色素などが使われることもあるそうです。

 

 

ホンモノの梅干しは

塩分濃度20%以上

であることを覚えておいてください。

 

塩分が高い分保存料が入っている可能性が

低くなります。

 

そんな目線で見つけた梅干し。