むしろ台所診療所

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どうも食べすぎてしまう人におすすめの食事法ー粗食のすすめ

こんにちは。病院代が年々ゼロ円に近づいている健康主婦・もむらです。

 

病気ではないけど健康でもない状態。

東洋医学では未病と言いますが、半病人の状態です。

自分のこと!?と思った方、

きっとたくさんいらっしゃるはずです。

 

からだをよくする食事法には

いろいろあります。

マクロビオティック

ローフード

フルモニ

アーユルヴェーダの食事療法

冷えとり健康法の食事法

一汁一菜

断食

など、ありとあらゆるものがあります。

 

 

いろいろ調べて実践してきた中で、これは・・・・!と思ったのが幕内秀夫さんの「粗食のすすめ」 です。

 

内容はこんな感じ↓

アトピー、アレルギー、成人病が蔓延する現代日本。

肉類や乳製品を積極的に取り入れる欧米型の食生活で、丈夫な体が作れるのだろうか。

便利だからといってファースト・フードや加工食品に依存していてよいのだろうか――。

日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。

 

 

かつて日本には、日本の風土の中で生まれてきた食生活がありました。

米や雑穀(アワ・ヒエ・キビなど)や芋類を主食とし、季節の野菜や豆類、海藻、魚介類を食べるというものです。

 

想像してください。戦前の流通が発達していないころの昔の日本を。

周りは田んぼだらけで、食べ物は家の畑でとれたものを食べるという感じですよね。

四方を海で囲われているから、魚は豊富。

温暖で降水量が多く、稲作や野菜が育ちやすいので、あえて酪農をしなくても穀物などでお腹いっぱいに食べることができる日本。

きっとこんな食生活だったんじゃないかなと思います。

江戸時代の食事を想像するといいと思います。

近くでたくさんとれるものを食べるというのが自然で、そのことを幕内さんは「FOODは風土」と提唱しています。

 

 

粗食を試してみました

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出産のときに配られる無料の冊子や、主婦雑誌、レシピ本を読むと「一汁三菜」がいいとされているので、一生懸命一汁三菜を作っていました。「えっ粗食でいいの!?栄養は!?」と思いましたが、試しに実践してみることにしました。2年くらい前のことです。

 

ごはん、みそ汁、野菜のおかず。用意した時はちょっと物足りないかんじ・・と思いました。

食べ終わると、いつもよりからだが軽い。

ごはん食べた後、ちょっと横になりたいな〜という感じがない。

お昼や夕飯のあとは必ず眠くなっていたけど、眠くもない。

 

そうか!今まで食べ過ぎてたんだ!

と気づきました。

 

今までの一汁三菜ではおかずを食べ過ぎていたんですね。

粗食のすすめでは「おかずの食べ過ぎが病気をつくる」とも言っています。

 

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人によって食事法は向き不向きがあると思います。

「米が嫌い」という友人にはおすすめできませんでしたが、「日本人」というくくりではこの粗食(一汁一菜)という食事法は遺伝子レベルで合っていると思います。

 

 

ごはんを食べた後牛になってしまうあなた!

ぜひ粗食を実践してみてください。

 

 

 

 

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