むしろ台所診療所

病気を作りたがってる世の中から家族を守る。西原式育児、ワクチン、予防接種、砂糖なし育児、薬なし育児、削らない虫歯治療。

「子育てしているから時間がない」と言ってる人は本当にやるべきことがわかってないと思う。

こんにちは。食を整えて薬いらずの生活を目指す仙人主婦もむらです。

最近ママ友に会うと必ず聞かれること。

「働いているのに、子供がいるのに、どうして時間があるの?」

子育てしながら働いているのに、ブログを書いたり味噌を作ったりしている時間をどう捻出しているか不思議に思う方が多いみたいです。

ここで、私がどういうタイムスケジュールで動いているかを紹介するのは簡単ですが、多分大事なのはそこじゃないと思うんです。

他の人がやっていなくて、私がやっていることは

「ノートに書き出して思考の整理」をすること。

ノートにやりたいこと・やるべきことを書き出して整理しています。

ノートに書くだけならやっている人も多いと思うんですけど、

高橋政史さんのトップエリートが使うノート術

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか」

この本を読んでから頭の中のモヤが一気に晴れていろんなことが動き出しました。

やり方をご紹介します!

「○○だから時間がない」と言っている人へ

子育てしているから。

忙しいから。

夫や周囲の人がダメだと言うから。

 

だから時間がない、忙しい。

 

そう思っている人にキツ〜いこと言います。

 

その「やりたいこと」は

大してやりたいことでもない

 

本当にやりたいことが自分でわかってない。

頭の中が整理されていない状態だと思うんです。

 

不思議なもので、どうしてもやりたいこと・やるべきことがあれば粘土をコネコネするように時間は捻出できてしまうものです。

24時間平等にあるかというとそんなこともなく、人によってその粘土は形を百様にも変えていきます。

人生が変わる「方眼ノート」の使い方

多くのお母さんは「迷路の中」にいて

次にどこに行くべきかがわからずにいるんだと思います。

その迷路を上から見ることができるようになったのは

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この「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? 」でした。

頭がいい人はみんな

「方眼ノート」を使っています。

方眼ノートを使えば「頭が整理できる」からです。

 

整理されたノートを書くと、

頭の中がスッキリ整理されて、

仕事も勉強も面白いほど

うまくいくようになります。

 

ノートは第二の脳です。

ノートを見ればその人の頭の中が見えます。 

冒頭部引用 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

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この本ではノートを三分割して

  1. 事実(板書)
  2. 解釈(気づき)
  3. 行動(要約)

というふうに事実を解釈して次にとるべき行動まで掘り下げていきます。

んー、わかりやすく「欲しいものリスト」を整理してみたいと思います。

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今欲しいものを素直に、金額に関わらず書き出してみました。

これは1の事実(板書)の部分で、とにかく頭の中にあるものを書き出してみます。

子供のためのテントから文具まで色々です。

これを全部買おうとしたら「お金ない」となるのはわかりますよね。

でも、どうしても必要なもの、今買わなくても死なないものをジャンル分けして整理(解釈)します。

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絶対に必要なものは、ハードディスクだけでした。

もう容量がないので、必須です。

で、どうして「なくても死なないもの」に入ったか一応考えておきます。

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こんな感じで、意外にどうにかなってたりするものが多く

「欲しい」と思ってた気持ちを捨てることができます。

「あれもこれも欲しい」と思ってる気持ちを整理できれば、頭がクリアになってやるべきことがはっきりするんですよね。

 

ちょっと古い本になりますが

佐藤可士和さんの「佐藤可士和の超整理術 」という本がありましたね。

その中の1ページにこんな図解があります。

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 歪んでますね・・

多くのお母さんは、自分の思考=情報が見えない状態なんだと思います。

頭がぐちゃぐちゃで整理されていない状態。

そんなお母さんがやるべきことは

情報を書き出して、並べて、プライオリティ(優先順位)をつける。

優先順位をつけることで

今考えなくてもいいこと、やらなくてもいいことを捨てることができる。

断捨離ブームに乗っかって、思考も整理しちゃいましょう。

といっても、自分自身を知ることはとても難しいし、思考を情報化できるようには何年もかかります。

まずは頭の中身を書き出してみてください。

 自分とミーティング

やりたいことが溢れてパンクしそうになった時は、まずやりたいことを書き出す。

やらなきゃいけないこと、今やらなくても死なないことをジャンル分け。

書く書く書く整理する整理する考える考える考える捨てる捨てる捨てる

書きまくって捨てまくる。

そんな風にして自分が本当に何をやりたいか、何をやるべきか。

とにかく私は書いてました。

 自分と打ち合わせしてますか?

やりたいことを抱えすぎていませんか?

ワーキングマザーでも月15〜20冊の本を読むことができる

長女が0歳7ヶ月の時から次女の育休に入るまで1年9ヶ月。

子育てしながらフルタイム(10時〜18時)で働いていました。

サービス業なので土日祝日は仕事。

休みは隔週。時期によっては週休1日というときもある仕事です。

子育てしているということでしっかり公休(月6〜8日)は消化させてもらってたものの、他のスタッフが公休も消化できていない中有給がとれるはずもなく。

スタッフが少ないので、子供の体調不良で休むことはほとんどできませんでした。

保育園のママの中でもトップクラスで忙しいママでした。

そんな中、二週間に一回図書館で7〜10冊の本を借りて読んでいました。

その頃は自然療法を学び始めたばかりで、マクロビオティックやホリスティック医療関連の本を借りては読みまくってました。

その頃は知りたくて知りたくて仕方がなくて、フルタイムなのに、休みは週一なのに、子育てしてるのにやたらに本を読んでました。

よく店長に「また本読んでんの!?頭おかしくなるよ」と言われてましたw

いつ読んでるのかというと、仕事のお昼休みの間とか、お風呂に入りながらとか、Amazonで本が届くとよく歩きながら読んでいたなぁ。

二宮金次郎かっ!

時間って、どうしてもやりたいことがあれば、他が自然と調整されていくんだと思うんです。 粘土コネコネなんです。

このころの私に向かって

「子育てが忙しいから好きなことができない」

なんていうふざけたことをいう人は一人もいませんでした。

子育てしながら好きなことをやるのは簡単

そのためには、思考の整理が必須です。

文の中でもご紹介した佐藤可士和さんの「佐藤可士和の超整理術」

 

 そして「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」

 

 

このあたりは必読です。

「○○だから時間がない・忙しい」

というのは思考が整理されていない人の言い訳です。

読んでみて、思考を研ぎ澄ませてみましょー。