むしろ台所診療所

病気を作りたがってる世の中から家族を守る。西原式育児、ワクチン、予防接種、砂糖なし育児、薬なし育児、削らない虫歯治療。

カピカピになってもお取り替えできません!「ちつのトリセツ」

 こんにちは。5歳2歳の母、あすかです。

本日の書評は「ちつのトリセツ」

先日、北海道の自然療法クリニックの石川真樹夫先生の講演会で激推ししていたんでポチってみました。

※個人的には全ての女性に読んで欲しいですが「卑猥な話は下品だ!」と思う方はここでページを閉じてください※

※でも、私乾いてるわ、枯れてるわっていう実感のある人は読んだ方がいいです※ 

目次・あらすじ

  • 女性器について知る
  • 女性器劣化はこうして起きる
  • 劣化によって起こる諸問題
  • セルフケアについて知る
  • セルフケア実践編
  • 体験レポート

ざっくりな目次はこんな感じ。

大体の日本人女性がほったらかしにしているけど

女性器をケアしないと怖いんだよ!っていう内容。

特に怖いなって思ったのは、膣や骨盤底筋が衰えた状態だと

膀胱や子宮、直腸が出てきてしまう「骨盤臓器脱」という状態になる可能性があります。

使ってないと衰えてしまうんだけど、定期的にセックスをするか、会陰をオイルでマッサージしたり、マスターべーション(セルフプレジャーとも言います)をすることでうるおいを取り戻すことができるそうです。

うおお打ち込んでるだけで恥ずかしくなってきたw

感想 

この本のおもしろいところは、著者が60歳すぎた女性なんだけど、膣ケアを超抵抗しながら実践するところw

もんんんのすごい抵抗を示しながら、おそるおそる自分の膣をみてみたり

最終的にはセルフプレジャーできるようになりますw
個人的には翡翠の卵の話でひっくり返りそうになりましたw

うちは夫婦でチツのトリセツに大盛り上がりしまして

楽天でポチってから届くまで夫が毎日

「マッサージの本まだ届かないのーー?」

となぜかとても楽しみにしていましたw

 

届いてからも「自分の膣ってこうなってるんだ〜」と感想を述べていると

「そうか、女の人って自分の生殖器見えないもんね」

なんて会話をしていました。

生殖器の話なんてしないし、タブーみたいな世の中ですよね。

私は下ネタ大好きだけど、子供できるとやっぱり封印しちゃうよねー。

 

出産の健診でも膣がカッチカチっていう妊婦さんは多いそうです。

この本を監修している助産師のたつのゆりこさんも

「まだ更年期でもないのに、たいてい膣や会陰が乾いたり硬くなったりしています。

そんな状態では、夫婦生活も楽しめないでしょうし、どうやって妊娠したのか不思議に思うほどです」

と本の中で言っています。

人の夫婦生活の話は聞いたことないけど、枯れている方が多いのかなっていう印象ですよね。。

 

このあいだの北海道の自然療法クリニックの石川真樹夫先生お話会でも感じたけど

自分を肯定できない人

自分のセクシャリティを承認できていない人が多い

そんな人が多いと思うんです。

そういう意味でも、自分の女性性を再確認するいい機会でもあると思うんですよね。

あとは、女性は頑張り屋さんが多いので

セックスするときの体がトロけるような体験っていうのは定期的に体をほぐす意味でも必要だと思う。

うちでは夫婦生活を再確認する良い機会になりました。ご夫婦で読んでみてくださいね。

壮年の方に!読んで欲しい!書いてる方が60代なんで、超!!共感できると思います。

こちらからポチッとどうぞ。

本屋さんだとこの本は恥ずかしくて買えないけどネットで買えるのはいいですよね͛꒰(๑´•.̫ • `๑)꒱