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むしろ台所診療所

4歳2歳の姉妹の母、仙人主婦もむらの台所でできる健康情報ブログ。西原式育児や砂糖なし育児をしています。

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予防接種ってフルコース打つのが当たり前じゃないんだよ。

IN YOU掲載のお知らせ

こんにちは。仙人主婦もむらでぇぇぇす!

先日INYOUで予防接種について記事を書かせていただきました。

予防接種をフルコース打つのが当たり前という風潮のなか、選んで打ったらどうなるのか?

そんな疑問をまとめさせていただきました。

記事を書くにあたって参考にした本の中で、わかりやすいものを集めました。

迷ってるお母さんお父さんに是非読んで欲しいです。

予防接種を「フルコース」ではなく「選んで」必要最小限に受けたらどうなる?お母さんお父さんの素朴な疑問をまとめました。

macrobiotic-daisuki.jp

前回の記事には劣りますが、Facebookのシェアは安定の152。

マイルドなタイトルだとこんなもんですかね。

炎上もなし。謎のクレームメールはもらいましたが、ダイヤモンドのようなメンタルの私には響きません。

狂犬もむら、どんどん噛み付いていきますよ〜!

予防接種に関するおすすめ本

予防接種に関して、ここ2ヶ月ずっと情報収集の日々でした。

友達や親親戚に聞いて回ったり、ネット上の論争を読み漁ったり。

で、思ったのは賛成派は賛成派に有利なデータを集めるし

反対派はデメリットのデータを集めるしで

結局どっちがいいのーーー!

何を打てばいいのよーー!

と迷うんですよ。

一本も打たないという選択ができる人は、医療関係者か、医療者並みの知識を持っている人。

子どもが感染症にかかっても適切な看病の仕方を知っている人、軽くすませる方法を知ってる人ですよね。

うちの長女が4歳、次女2歳になって、色々経験してみると

「なんだ、おたふくかぜもインフルも大したことないじゃん」と思える。

今は予防接種ってあんまりいらないんじゃない?と思うけど、それって経験しないと言えないことですよね。

今なら、薬に頼らずちゃんとお母さんの手作りご飯を食べさせてれば大事にはならないよって言えるけど。

それまで普通にOLしてたふつうの女子が、子どもが生まれて突然そういう人にはなれないじゃないですか。

だから迷う。

でも答えになるような情報がなかなかない。

ママ友からもメールもらったりして、自分も含め迷える子羊なんだなぁと思います。

色々読み漁った中でこれはいいじゃんと思える本をご紹介します。

副作用もデメリットもある だから予防接種は選んでいい

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かかりつけの山田真先生が編集代表を務める雑誌?のような本。

診療所に置いてあるので、毎回受診のたびに一冊買ってしまいます。 

 ママたちの素直な疑問にQ&A方式で答えてくれているので、一番スッと入ってきました。

効果は?安全性は?ヒブ、肺炎球菌、日本脳炎、ポリオ・ワクチン

 

おたふく、水ぼうそう、はしか、風疹は聞いたことあるけど

ヒブ?肺炎球菌?聞いたことないけど????

ポリオだって根絶してるんじゃないの?と思いますよね。

そのあたりの疑問が解消できる本です。

子どもに薬を飲ませる前に読む本

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個人的に、山田先生の書籍の中で基本と思われる本です。

病気をなおしてくれる薬、必要な薬は実はとても少ないです。

予防接種を打つかどうかが話題の軸になっていますが、実は病気をどう経過させるかが一番重要です。

西洋医の先生でありながら、必要な薬はほとんど無いと言い切る山田先生。

受診してもだいたい「薬はいらないね。ほおっておけば治るよ」と言われ手ぶらで帰ります。

でも、山田先生の診療所はいつもガラガラです笑

混んでる小児科っていかがなものかと思いますねぇ。

色々読んだけど、やっぱり山田先生の本がいつも同じ結論にたどり着きます。

一番大事なのは予防接種じゃなくて、病気との厳しい戦いに勝てる体を作れるかどうか。

これに尽きます。

迷える子羊ママの皆さん、ぜひ読んでみてくださいね。