むしろ台所診療所

病気を作りたがってる世の中から家族を守る。西原式育児、ワクチン、予防接種、砂糖なし育児、薬なし育児、削らない虫歯治療。

インフルエンザの予防接種を打っても感染する子の特徴。打たない人が病気を広げている?の真実。

こんにちは。仙人主婦ライターもむらです!

予防接種に関して情報を集めていると、必ず批判する人の中に

「予防接種を打たないなら集団生活しないでほしい」

「周囲の迷惑を考えてない」

という意見の人がいます。

長女が以前通っていた保育園は、予防接種をみんな打っていたにもかかわらず、異常なまでに感染症が流行しました。

インフルエンザに関しては、全園児100人中約80人が感染したと言っていました。

その中にインフルエンザワクチンを接種していた子もいました。

長女が通っていた保育園は感染症にとても神経質でした。

ちょっと嘔吐しただけで必ず病院を受診するよう先生から言われて病院に行くと

「えっ一回吐いただけで受診しろって?神経質な保育園だね…」

と言われること多数でした。

先生方も病気が流行するたびにものすごく神経質になっていました。

他の保育園のママ友に聞いても、そんなに流行ってないけどな?

と言われるし、うちだけ?と疑問に思っていました。

長女が3歳から幼児園に転園すると、環境が違うのもありますが感染症が全然流行しない。

なんでだろう?と思った時に、ジャンキーママたちの存在に気がつきました。

タバコを吸いながら出産するジャンキーママたち

前にいた保育園は、たまたまなのかわかりませんがいわゆるジャンキーなママ達が多かったです。

タバコをパカパカ吸いながら休日は子供を保育園に預けてサバゲーを楽しむ。

食事は基本的に作らない、外食。

保育園が終わると寿司屋かファミレスに誘われる。

朝ごはんはキャベツ太郎。休日はマック。

特に強烈だったのが

「あの病院優しくて〜陣痛促進剤しながらタバコ吸ってても怒られないんだよね〜」

というママがいました笑

保育園のママ友でランチをすると居酒屋をお昼にあけているようなところで、タバコめっちゃ吸いながらのランチでした。

ランチの時、次女の離乳食に作ったものを食べさせていると

「えーーー離乳食手作りしてんのーーー?すごーーーい!」

と驚かれ

「え、じゃあどうしてたんですか?」

といういと

「(レトルトをお皿にあける仕草をしながら)こうやって。作ったことないよ」

「爆笑!」

ザ・現代人!なママ達でした。

個人的には香ばしくて大好きだったし、その頃はジャンキーママ達と話すのも楽しかったけど、ふと「話合わないなぁ」と思うようになりました。

免疫機能が混乱している子供達

小さいころから予防接種フルコース、手作りご飯を食べてない添加物でいっぱいの子供達は、とても病気しやすかったです。

なぞの腫瘍ができて入院したり、毎月溶連菌で高熱を出して解熱剤を飲ませられていたり。。

なかなか理解してもらえませんが「目の焦点が合わない」子供たちでした。

保育園で異常なまでに感染症が流行していたのは

「免疫機能が混乱している子たちがたくさんいたから」ではないか。

INYOUで予防接種の記事を書いた時に中村裕恵医師からこんなコメントをいただきまして、確信に変わりました。

不健康で免疫機能も安定しない人間が予防接種をしないという選択をするのは、場合によっては非常な危険をはらみます。
また、健康状態が良い人間が予防接種をしないことは予防接種のリスクを避けられ、健康であれば軽く乗り越えられたり、予防接種受けたとしても、予防接種のベネフィットが与えられた上に、副作用無くて済む可能性があります。
予防接種を忌避するだけでなく伝染病や感染症を自力で乗り越えることができる生命力と知恵、それらを育む実践が一番大切ではないでしょうか。

引用 予防接種の本数=3歳までに発熱する回数。あなたはそれでも我が子に予防接種を打ちますか? 

免疫機能が不安定な人間が予防接種をしないという選択が危険、と中村先生は書いていますが私はその逆で

免疫機能が不安定な人が予防接種をすることで感染症が拡大している

と感じます。

「予防接種を選択しない」 というのは、予防接種以外の感染症予防をすること。

自分で責任を持つことだと思います。

中村裕恵医師は自分でできる感染症予防についてこんな風にも言っています。

人間の命と地球環境を守るためにも、化学的な食品添加物、農薬、化学肥料、化学繊維、電磁波、放射能、化学的な香料や塗料、製薬会社が作る新薬、汚染された空気や水、ネガティブな思いなどを、通常から遠ざけられるものは遠ざけ、
自然農法もしくは有機農法で作られた農産物、地元の海で捕れた魚、自家製の発酵食品(味噌,酵母飲料,天然酵母パンなど)、山野草などを積極的に食べるようにつとめること。 

引用 予防接種の本数=3歳までに発熱する回数。あなたはそれでも我が子に予防接種を打ちますか? 

最近買った、本間真二郎先生の「病気にならない暮らし辞典」がまさにこんな生活です。

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ワクチンの賛成派と反対派では、お互いに意見を押し付け合うだけになってしまうことが多く、それではいつまでたっても本当の解決にはなりません。

現時点では、少しでも同じ考えの人たち、あるいはワクチンに疑問を感じている人たちと情報交換するなどして、つながりをつくっておくといいかもしれません。

引用 「病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫-

感染症予防に関して考えの近い人たちと付き合ったり情報交換している方が、大切な子供を感染症から守れると思うのです。

予防接種に頼らない感染症予防をするためには、予防接種に慎重な医師や友達を見つけること。

その方法論についてINYOUで書かせていただきました。

前置き長すぎてすみません。

macrobiotic-daisuki.jp

ぜひ読んで見てください。燃えなかったけど役に立つ記事です。

感染症予防のために環境を変える

長女が2歳の頃、毎日保育園に行くのをイヤがって泣いていました。

「ママがいい〜〜!」と言って毎日泣く娘を見て、仕事は楽しいけど今はペースダウンしなきゃいけないんだろうな・・と思い、幼児園に転園しました。

近所の助産院の院長先生のご主人が運営されている幼児園なので、いわゆる「助産院系の自然派ママ」がほとんどです。

転園してみると

感染症全然流行らない!

という驚きがありました。

休みの子がほとんど出ないんですよね。

先日インフルエンザの子が出ましたが、かかったのも2〜3人でした。

前の園は8割方感染るという地獄絵図状態だったのに・・・

今の寒い時期なんか、前の園だったら何か流行するとあっという間に感染して、クラス17人中登園できた子が5人以下ということもよくありました。

もちろん水ぼうそうやおたふくかぜなど、小さい頃にうつってしまいたい感染症はありますが、子供が熱出すと予定が狂うじゃないですか。

かかっても超軽いとか、不顕性感染(感染しても症状が出ない)だと最高ですよね。 

やたら病気が蔓延している環境は、もしかしたら普通じゃないかもしれません。

自力で感染症予防しようとするのを批判してくるなら、友達じゃないかもしれません。

 あなたのお子さんがいる環境はどうですか?

我が子を感染症から守るために、一番大切なことは何か。

今一度考えてみてほしいと思います。